街道の町を歩く〜牧・立原
川の向こうの大きな屋敷。
道路から階段を降りると、玄関には岡野酒造の看板を発見
酒造蔵が並ぶ。
120年を経た、主屋の内部。太い梁や大黒柱。
岡野酒造さんは、橋のたもとにあって、屋号を「橋勘」と称し、
4代目、卯兵衛氏が慶応2年(1866)に酒造業はじめた。
主屋は当時の建築である。
米を蒸すボイラーの煙突。
酒蔵にて、酒造りの秘密を聞き、
その後・・・
かくて、探検の旅は、無事に終了した。
千鳥足の探検隊は、探検の無事を感謝しつつ
午後3時15分、KTR牧駅へ帰還した。
お世話になった皆さん、ありがとうございました。