街道の町を歩く〜牧・立原
道は続く
右手に永明寺の石碑を発見。参道に進路を変更。
永明寺境内
境内には、なぜかカエルの置物が?
南無阿弥陀仏、怨霊の伝説のある道標もある。
お寺をでて、さらに道を進む。左手に鳥居と長い参道。
鳥居には、元禄5年(1692)の年号を発見。
牧一宮神社
本殿は、春日造りで細部にまで彫刻が施されている。
弘化3年(1846)の建立である。
毎年10月10日の秋祭りには、
神輿、太鼓、獅子舞、山車などがでて盛大である。
右手には、うだつの付いた立派な蔵があった。
「左 多んこ道」「右 京大阪道」「左 たしま道」
文化3年(1806)の銘がある道標を発見。
江戸時代の街道の分岐点である。
進路を西にとり、たしま道を進み、立原宿をめざす。
続 く