全国古城絵巻五十撰
全長270mの巨大絵巻がやってきた
2003年10月5日 愛知県は犬山市から全国のお城の絵をかく一行が来られて、福知山城の絵をかいてもらいました。

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全国の古城を50ヶ所選び、縦2.3m、横270mの巨大な一本の巻物に描く試みに取り組んでいる松阪市在住の絵師「榊原匡章」さんとサポートの15名のみなさん。 榊原さんの絵は、くっきりと墨で輪郭を描き、赤、青、黄、緑の4色の水彩で塗っていく版画を思わせるものです。大きな絵を城下町のお城の中で子供から大人までみんなで集まって先生と一緒に描く楽しい企画でした。 |
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270mの巨大な和紙の巻紙をひろげ、構図を考え、墨で下書きを。
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絵師、榊原匡章氏
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福知山城で39番目だそうです。隣は大阪城で吉本新喜劇の船場太郎さん(大坂市議会議長)が手形を押されたそうです。 |
| おおまかに下書きができると、みんなで色付けです。 |
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色をつけながら、細かなところを描き足していきます。
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福知山市長も来られて、題字と手形を記念に押されました。 お城の横には由良川が流れています。
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この絵巻は、2005年の愛知万博EXPO2005の協賛イベントだそうです。愛知博にはこの絵巻が展示されるそうです。 ギネスブックにも申請される様です。当日参加された方のお名前も記録されるそうです。 |
完成まじかの写真です。50のお城全部を広げてみてみたいものです。これは、愛知博へ見に行きましょう。 |