
号外 2001.3.25 見学会レポート!
2001年3月25日(日)福知山市町並みや建物を見る会が開かれ、市内外から200名ほどの参加者がありました(JMRA 日本民家再生リサイクル協会近畿事務局主催)。
下柳の芦田邸、内記4丁目の松村邸、内記1丁目の高木邸、それぞれ大正期に造られた、福知山を代表する住宅建築を見学しました。
この3軒は、町屋というよりは、住宅や別邸として建てられた建物で、贅の尽くされた凝った造りになっています。
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下柳の芦田邸 堤防の斜面に建てられ、離れとして建てられ、堤防上からは2階建て下の道路からは3階建てになっています。 3階の窓からは、雄大に由良川を借景としています。 |
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内部も赤松材を中心に吟味されたものが贅沢に使われ、床の間も凝ったものになっています。 |
| 雨の中、総勢200名ほどの見学者が福知山の町並みや建物を見て回りました。 |
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ご存じ松村邸 |
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高木邸 大正2年、松村組の手により松村邸主屋の建築の直後に建てられた住宅です。 木造2階建て、全体に簡潔ですが材料は吟味され、非常に丁寧な造作がされています。
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1室ですが、洋室がしつらえられています。 |
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洋室の天井の木組み。
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簡潔で、明るく清潔感のある建物です。 |
| ご当主の、建物にまつわるお話を聞くことができました。 |
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最後に意見交換会。 福知山の町並みと町屋の質や残り具合の良さをみなさんからほめていただきました。 みなさん自身を持って自慢しましょう! |