三嶽山(三岳山)は、平安時代に開かれた修験道・山岳仏教の山です。

平安時代の彫刻をはじめ、数々の文化遺産が残されています。

室町時代に開かれた、禅宗寺院の名刹 天寧寺など、見所もたくさん残されています。

木造薬師如来坐像(長尾薬師堂) 平安時代後期

 

三岳山を巡る文化遺産

天寧寺

大呂

室町時代の禅宗文化を今に伝える名刹

金光寺

喜多

山岳仏教の中心であった寺院、裏山に巨大な宝筐印塔

威光寺

下佐々木

山門には仁王像

大信寺

優美な観音像、住職のお説教は一聴の価値有り

石 仏

道沿いには修験道の名残を示す石仏が点在する

御勝八幡神社

上野条

25年に一度の大祭、室町時代から伝わる田楽が奉納される。

牧一宮神社

秋の祭礼は盛大

牧正一古墳

京都府北部最大級の横穴式石室

地 図


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