景初四年銘鏡

面径16.8cm

背面には、4頭の龍が描かれ、

周囲に35文字の銘文が配されています。

銘文拓影

景初四年(239)は、魏志倭人伝に記された

邪馬台国の女王卑弥呼が魏に使者を送った翌年にあたります。

景初四年銘鏡が卑弥呼の鏡かどうか

出土から10年以上を経た今も、議論の的となっています。

景初四年銘鏡(鏡面)


古代への旅  寺ノ段古墳群


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