景初四年銘盤龍鏡の出土

広峯15号墳の調査

景初四年銘鏡(重要文化財)

福知山駅の南に広がる丘陵に、約40基の古墳が確認されました。

丘陵稜線に、小さな古墳が連なって造られています。

最高所に、全長40mの前方後円墳が造られていました。
(前方部側から見た広峯15号墳)

広峯15号墳埋葬施設
埋葬施設の半分は、すでに失われていましたが、
残存長mの長大な木棺の痕跡が確認されました。
棺内には、鮮やかな朱が塗られていました。

1986年10月4日
棺内から1枚の銅鏡が見つかったのです。


続 く

古代への旅   寺ノ段古墳群

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