はてさて中身は?

おおっ!でも、リアフェンダーの上半分が無い!

 リアフェンダーは窓の部分まで有ると思ってたのですが勘違い・・・(泣)

こういったことも有ろうかと作戦は考えてあるので別に困ることも無いのですが。箱を鉄板から修復するためにはこれぐらいの練習をしないと駄目っぽいので何とか絶妙な技を研究してみます。

 気になるプレスライン&製品の出来は、まぁまぁといったところでしょうか。現車と比べるとラインは若干浅いような気もしますが、現車にパテが入っている可能性が高いのでめくってから比較しないとなんとも言えません。

 継ぎ目がイマイチの時は半田でスムージングかMIGで肉盛りという馬鹿作戦でしのげばいいや!しかし、並べて眺めると、これで10万円オーバーと言うのも安いとは言えないような気がしますが、リアフェンダー純正部品は片側(鉄板激薄)で142000円なのでナンチャッテ痛勤Z!にはこんなもんでしょう。

 でも謎の黒いリアフェンダーは、なんと!台湾製で日産純正のように薄い・・・もしかして純正の外板は台湾製ではないのか?と、思うぐらい仕上がりがそっくり。全部アメリカ製ならかなりお値打ち品だったのですが仕方がありません。

 対してアメリカ製のシルアウターは、なんとも逞しい肉厚!しかも下部に水抜きと思われる加工が数箇所設けて有ります。私は円スゥ〜であってもエンスーではないのでこの加工は大歓迎です。

  今回はドアtoドアではなく、空港止めだったので予想外の料金がかかりました。

税関の申告代行料   8600円

消費税          4600円

保険料          3000円

庫出料           270円

取扱料          2000円

空港から家までの送料 6720円

空港倉庫使用料      970円

これに関税400円を足した額+消費税436円でやっと我が納屋に到着しました。これら手続きを自力でしようかとも思いましたが空港へ行く交通費等を考えると結局行くだけ損なのであきらめました。何か良い方法があれば次回はもっと経費を安くあげたいものです

 今回購入した品物を日本で買うとすると+数万円はかかるはずです。次回以降は小物ばかりで重量もかさばらない予定なので送料その他はかなり安くなるはず!次回も翻訳ソフトを使って購入してみる予定です。