電気防錆装置


 こちらはフロントで、対角になるように左後ろと右前に取りつけています。取り説には「濡れやすくて乾きにくい(!)」ところにつけるように書いてあったのでタイヤハウスに付けたのですが今から思えばあまり賢明ではなかったと思います。理由は、

  • ・タイヤハウスは風通しがよく、タイヤの走行熱やマフラーの熱で乾きやすい
  • ・駐車中に雨が降った場合に濡れにくい
  • ・走行時の泥、石による物理的劣化が激しい

などの理由からカウルトップ内やリアの水抜き穴の近くなどにすればより効果が現れたのではないかと思いました。

 しかし雰囲気湿度で塗装の表面や金属にわずかに電荷を与えるだけならどこでもいいという説もあるのですが・・・