ルンルン気分です

新旧ワンウェイクラッチの比較(後で思わぬ違いが・・・)

組み付けようと・・・何故かピニオン駆動シャフトがベアリングに入りません
そこでベアリングを外してみました・・・

ベアリングを外して測ってみると、約1mm径が違います。

手前が駄目部品

銅のプレーンベアリングを取り去り何とかなりました。

先日・・・といっても半年以上前ですが一度セルをばらして組みなおしてみたもののやはり調子が悪いのでワンウェイクラッチを交換することにしました。

ところが困ったことに新品ワンウェイクラッチが組めないというツライ状況になってしまいました。シャフト径を測ってみると約1mm違います。

 ベアリングを買うしかないのか・・・と思ったもののバッチリ合う部品を引けるかどうか非常に不安だったのでじっくり観察してみました。

 良く見るとベアリングの内側に銅の薄いパイプが入っていてその厚みの分だけシャフト径が違います。恐らくピニオンの出入りの際にベアリングのインナーとシャフトが直接接触しないように銅のメタルを組み込んでいる造りのようです。

 測ってみるとメタルを撤去すれば丁度良い感じになりそうだったのでヤスリで切り込みを入れて取ってみました。

 すると!バッチリ!!!上手い具合に入ってくれて一件落着!早速車体に組み付けました・・・ところが(泣)