なんだかなぁ・・・どうやってつけるのか?

一ヶ月悩んだ末(笑)、RBプーリーからカラーを切り出しました

二枚合わせのLプーリーを溶接で一体化して装着!

記念撮影です。 左からLR180、LR170、LR160、LT150。下段はRB用LR170
150から170へ大きくなるに従ってコイル部の厚みが増していってます。

微妙にクランクプーリーと回転面がそろってない&
プーリーが振れている(笑)ので永く使えないかも。

途方に暮れていたところ、ET・清水さんから ありがたいアドバイスを頂きました。溶接でプーリーをワンピース化するかアルミプーリーを買えば良いとの事。やはりボルトオンは無理でした。

 前のページの状態で一ヶ月過ぎてしまい(笑)アルミプーリーを買う予算も無いのでプーリーを溶接&カラー製作という作戦で何とか復活しました。今まではLR160だったのですが今回はRB用のLR180を何とか装着できてホッとしました。しかし今までRBオルタのレギュレーターがパンクして凄いことになっている事例を何回も見ているので早いとこLR160か170を復活させたいところです。

 ちなみに、今回壊れたオルタはブラシとベアリングを二年前に交換しているので直すとなると部品代が結構かかりそうです。レギュレーターASSYは恐らく二万円ほどすると思います。

 私はオルタネーターの発電効率が良くなっているとか現状で発電量が足りないなら大容量型をつけたいですが 今のところ困っていないので今回の作業のメリットは

・今までと同じ電気の使用量ならより長いコイルで単位あたりの発熱量が低下&インナーファンで熱に対する耐久性が向上しているかも?

といった効果しか思いつきません。これがもしかしてフィールドコイルが今までと同じ巻き数でより多くステーターコイルに電気を流しているだけでそれにあわせて冷却能力を上げている、といった造りならかなりショックです。レースなんかでここが勝負どころ!と言った時にオルタの発電をカット出来れば少しは補機類の損馬力を有効に使えるのでは?と思ってみたり超伝導を利用したオルタが出来ればコンパクト&高出力のオルタが・・・>燃費向上>温暖化防止に若干貢献(笑)なんて妄想しながら久々に作業しました。