久々にログを取ってみる。

 本体が2A1と言う奴なんですが、これが1Mバイトまでの内蔵メモリ。痛勤は渋滞が無ければ片道なら十分な容量。販売元へファームのアップデートもついでにお願いして3ch使ってなかった入力も0〜5V入力対応となるようにハード面で変更してもらいました。

 で、初めて本体メモリで往路の記録を取ってみたところ。表示は回転と水温と吸気温にしてみたところ。昨日水温と吸気温の入力をつなげたのでV-指示値変換テーブルが未完成です。センサーが測定範囲の端っこで非線形な影響が出てます。90℃以上は適当に予想パラメータ入れて誤魔化す予定。

 水温は90℃でON,80℃でOFFのファン設定。走行中はFAN回らずシュラウド無しでだいたい85℃ぐらいみたいです、今日の外気温だと。水温がログに乗ってくるのでFANが何秒回ると何度落ちるみたいなのもわかります。時間当たりの廃熱カロリーが計算できてシュラウドつけたりオイルクーラー付けた時の変化具合も数値に出来ると思いますが一般的な痛勤車両を目指してるのでサーキットな方向けのデータかも。

使えそうなデータが沢山取れたうちの一つ。このあたりのクルージングセットは実に微妙。2000のバーを下げるのか1500のバーを下げるのか?また、エア℃補正で増量側に振ってるのを考えて基本マップを触るのです。ちなみに、これはリッター8.5オーバー出たときのまま手付かずの部分。感覚で打っていたのでこれが実は調子いいセットなのかログを元に補正した方がいいのかは謎。

 どうも濃いです、かなり。水温とエアが両方増量に振っていてもこれはいけてないですね。エア温度計の位置も重要ですが、まずノーマルでソコソコ追い込んでからエンヂンを触る予定、と書くとフムフムですがエンヂンをいじるどころかマフリャー造る材料を買う予算も無くなってるのでしばらくはセッティング期間です。

編集前と編集後はDOSのHALTECHアプリを二重起動して変化度合いを検証できるのが窓で動かすメリットの一つ。インジェクターは純正の185cc?なのですがこれを大きくしたら当然単位時間当たりの噴射量が目盛りの増減に対してシビアになるはず。

 不便なECUですが何とか効率的にセットする手順を模索中です。

アイドリング。

もう少し濃いほうが運転しやすそうなのですが以前はもっと濃い&ばらつきが多い、しかもアイドル高いと言う調子でした。

 走ればいいと言うレベルは既に陸事へ行って登録時点で当然達成済みですが、やはり無駄な燃料は吹きたくないのと今後のセッティングの基礎となるノーマルを煮詰めないと面白くありません。

 フィードバック掛かってますがこれの補正具合をリアルタイムで見ながら補正量が少なくなるようにセットすれば簡単に安定することに気づきました。環境温度が突出してありえないときは触りませんが信号待ちで少し変更したら凄く良くなりました。