備忘録的内容ですが変遷などを綴ろうかと。

納屋にてエンヂン、ボディは完成。セルも回る。という状況で燃調如何でエンヂン回ってもおかしくない状態のはずでしたが、A/Fレシオ見ると36とか40と出てます、燃料薄すぎ。バーを上げまくりでなんだ、あっけなく始動。そこから走り出せるまでに要した時間は極わずか。 ガソリン入れて動けるまでは一日有れば十分でした。ワイドバンド・O2買ってて良かった最初から活躍しまくり。

E6K単体ではとても短期間で動かすのは無理でした。しかし以前から買う気満々なWBO2センサー一式をある意味衝動買い、急がば買え、欲しいときが買うとき。

  2006年1月30日のログの一部。

先日より薄くしてみたつもりでしたがどうも上の方が薄くなりますね、LOGのアクセル開度をBarに擬似スケールを当ててみる作戦が少し進行中の2月1日のログの一部。

 どうもめちゃくちゃ濃い部分が、ラグ以外で発生してる模様。そうかと思えば薄かったり。グラフはアクセル開度が消してありますがアクセル操作、それに吊られて回転があがる>そのあとAFRに反映という具合になるはずなんですが、タイムラインで追うとラグが0.5〜0.6秒ぐらい有るみたい。これはグラフで正確に測ろうと思えば出来ますが、まぁ、それは他が出来てから。

2月3日、どうやら怪しいレンジがわかりやすくなってきました。動き出して2週間ぐらい経ちます。牛歩ですがセットが前進している気がします。今回は加速増量をいじってあるのですがそれ以前にベースMAPの修正と、開度に拠っていやらしく薄くなるとか有ればアクセル開度はBARに対応(怪しいですが)しつつあるので点火時期も見直してやります。ちなみに、確か0〜100%を22に区切ってBARと書いてあったと思いますが左から数えて13個目、このゴルゴゾーン付近を修正してみます。スロットBARの表示数字がHALの負荷軸スロットル開度バーを直感的に教えてくれてるはず。

 加速ポンプは効いてるのかどうか?表からは初期に凄く濃くなるのがわかります。体感的には良くなったのですが・・・

ためしに加速増量減らす作戦も同時に、さらに点火時期をリタードさせてみて踏み込んだときの一時的に薄く書かれるAFRがどうなるのか実験モード。

 

2月4日,家に食材が無いので納屋を散らかしっぱなしな状況を何とかしようと思いながらも寒くて何も出来ない自分が家人に贖罪の念を抱きながら出陣、どうも冷間時に息つきするところ、1000RPMレンジに難有りなので少し増量してから出発、暖気無しで走れないとインジェクションの意味がないと痛勤乙が申しておりますのでコールドスタート、即スタートみたいな状況に対応するのが最終目的です。

 しかし!駄菓子菓子!やっぱりインジェクター小さいのか燃圧見てないので謎ですがこれは馬の数が予想より多いかもしれません。加速増量は一時的に噴射時間減らして様子を見ようかと。

 そして、横軸のBAR,要するに負荷軸≒スロットル開度なんですがこれは22だと思ってたら32刻み(笑)いけませんね、すぐにログの縦軸直しました。これで直読できるかと。(微妙ですけどね)

ところが!?あれれ?

クラッチが滑ってますが何か?みたいな最悪の状況が発生。インジェクターのヒューズが飛んで?だったのですが、とりあえず新しいヒューズ挿して帰路へ。飛ぶほどのDUTYじゃないはずだったのですがどうも前々から怪しいと思っていたクラッチが終了間近。残念ながらDUTYログ取って無かったのが凄く残念。これでDUTY100オーバーとかだと納得なんですが。ただ、インジェクター4chしかないから6Cylはパラ接続、ここでインジェクター単体のインピーダンスも絡んでくるはずなので困りますね。ログさえ取ってれば科学的に答えが出たはずなんですが凄く残念。オド1150付近でクラッチ駄目。トルク伝達の容量が現状足りてないのでシオシオになりながら家までクルージング。

2月4日はクラッチが滑る日だと、これは来年以降気をつけましょう。 

もう2月28日です、やっとベタで踏めるようになりました。

クラッチ換えました、レジスターつけました。

スロットルの開度が完全に100%となっていなくて少し余裕がある状態ですがアクセルは床まで踏み踏みでセットできるようになりました。R32のレジスター、7.1Ωばらつき無し断線無しでこれを装着、DUTYが適正ならもうヒューズは飛ばないと思います。

まだ煮詰めるという段階まで行ってないのですがこれから初期セッティングが加速的に進む予定です。今日は13.4ぐらいにして様子を見ました。濃いのか薄いのかは判断の根拠データが無いのでこれから蓄積して濃い薄いの判断をする予定です。