S130のクラッチ交換

S130のクラッチを交換すべく納屋を追い出された【メインマシン】箱スカ

もう都会には住めません(笑)

私の場合、いつも片側だけジャッキアップします。

ロングエクステンションが有ると便利かも(かなり捩れますが・・・)

ミッションが降りました。後端からオイルが出ないように蓋をしてます。

エンジンが後傾してます。

外した純正クラッチディスク225唐ナす。まだ使えますがこの際交換で。

新品ディスク(社外品)です。DAIKINクラッチと書いてあったような・・・

センターだし中です。メンドラをカットした最高級品を使用してます。

こんな感じでズップシ挿入してスコスコ軽く動くようにカバーを締結します。

ミッションを付ける際にガイドを入れておくと楽です。

ヨイヤサ〜で合体です。100%1私力(ミッションジャッキ持ってないです)

今回使った廃品利用のSSTです。

 最近、HP編集も手抜きっぽいですが、巷では秒間1Gbitとかいう状況も有るそうで・・・ちなみに、私はINSネット64のフレッツにようやく(爆)昇格しました。とりあえず単HTMLでひとつのコンテンツにすると編集上楽なのでS31ZのHP風にします。

 箱スカを庭に出すのにサイドシルの下端をガリガリ擦ったので塗装が禿げました。早急にエスコを再塗布しないとヤバメです。

 私の場合、まず

@片側だけジャッキアップして支える

  50〜60cm程ボディが上がれば楽勝、ミッションの高さだけ上がれば何とかなります。地べたから人力で載せる時のことを考えると高すぎは禁物かも。

Aプロペラシャフト、マフラーなどの小物を外してミッションマウントを外し、エンジンを後傾させる

 とりあえずぺラシャを外したらオイルが出るので蓋をします。私はプロペラシャフトを切断した品物を使って蓋をしてます。 

 そしてこれが恐らく賛否両論ありそうなんですがエンジンを傾けた時にラジエーターホースとかアクセルリンケージその他、当然いびつな状態になります。リンケージは外せばOKですがホースを外すと水が出て来るし面倒。結局そのまま作業してます。しかし、バルクヘッドとエンジンの間に物を挟まないようにチェックはしてます。

Bセルモーター、クラッチレリーズ等の小物を外し、シフトレバーのEリング(71Bの場合)を外す。

 その他にミッションのバックランプスイッチとかその他の配線、スピードメーターケーブルなんかも外します。

Cミッションとエンジンブロックを固定しているボルトを外します(大4、小2)

 バックプレートの螺子も入れると6本ですね、上の二本を外す時にロングエクステンションが有ればミッションの後ろ側から目視で確認しながら作業できます。箱の場合エンジンルームからメガネレンチ(オフセット0、アングル15度)で作業してますが、今回はエクステンションを使ってみました。

Dミッションを後ろにすらして自分の上に抱きかかえる(爆)

 はっきり言って危険かもです。しかし、L型の71Bが体の上に乗ったからといって肋骨が折れたりするようでは実生活でも困るような気がしますが不安なら座布団を腹の上に乗せるとか荷重を一箇所で受けないように万全の体制で作業すると良いかも。

Eフライホイールに回り止めをしてクラッチカバーを外す。

 このときに、道具の真下に顔を持ってくるとカスが目を直撃したり、カバーや螺子が顔面、運が悪ければ目を直撃して危険なので保護メガネをした上で顔を真下に持ってこないような配慮をしたほうが良いでしょう。

 

  あとはクラッチのセンター出しをしてを取り付けてカバーして・・・

 ミッションを載せるのですが、このときにブロック側に頭を飛ばしたボルトをガイドとしてさしておくと作業が楽です。

 フライホイールの回り止めとメンドラを切ったもの、ボルト等を廃品利用SSTとして使っています。