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クライン・マッターホルンからスタートし、右に斜面にできている通路に沿って下ると、氷河の斜面に出ます。そこを一気に下り、左上にテスタグルージアの建物を見ながら左に進むと、テオドールパスの国境表示があります。 そこから、また通路のような所を抜けるとイタリア側の広大な一枚バーンに入ります。 |
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途中で振り返ると、左のように中央に抜けてきた国境の通路が見えます。 ここからプランメゾンまでは、快適なクルージングが続き、スピードにのって楽しめるコースです。 |
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プランメゾン近くまで来ると、右手にはスイス側とは全く違った姿をマッターホルン(モンテ・チェルヴィーノ)が見せます。 プランメゾンからは右に下り、村の集落を目指して滑ります。ただし、正月は雪不足だと滑走禁止コースもあり、ゴンドラでおりた事も一度ありました。 道に迷ったら、聞いてもいいですが、英語ができる人はなかなかいません。一度は探してきてくれた事がありましたが。 |
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チェルヴィニアに近づいたら、スケート場の方には下らずに、ゴンドラ乗り場駅(Cassa)の方に滑ります。乗り場の横に「ジンジアネラスポーツ」というお店があり、スキーを預かってくれ、貸しスノーブーツもあるそうです(ツアーはみんなこうしてますが、我々は、その辺に板を置いて、スキー靴のままで行きますが、ブティックもレストランも大丈夫です)。 駅(Cassa)を出て右に下ると、階段の近道があり直線的に下ります。下りきった所のピザ屋のパニーニは美味しかったです。その先にお土産屋、フェンディ(清水アキラさん一家に会った事があります)等があります。スポーツ・ショップもあり、フリースが日本にそれほどなかった頃にも、色鮮やかなものが各種ありました。(リラのレートを調べておかないと、全く価格がわかりませんので、注意です) そのすぐ先を右に入ったRESTORANTE「Le Capriccio」とても美味しかったです。11時過ぎで、まだ準備中だったが作ってもらったし、英語でメニューの説明もしてくれました。 道を横切って向こうに行くと、ショッピング・プロムナードがあり、皮製品店などもあります。 |
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