Zermatt  sunnegga area

ツェルマットでは大きく分けて3つのスキー・エリアがあります。

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ツェルマット駅から線路沿いに進み、ヴィスプ川を渡って左に進むと、スネガへの地下ケーブル「スネガ・エキスプレス」の乗り場だ(20分毎に運行)。入り口から乗り場まで3分位は歩くので、板をかついで初心者には結構足がきつい。乗れば3分でスネガに到着。

さらにテレキャビンでブラウヘルトまで7分。さらにゴンドラでウンターロートホルンまで5分。どこでも、そうだが風が強くなると途中で止まって待つが、そういう事がなく、混んでいなければ、麓から40分位だ。こちらも、午前9時まではすいている。

ここから滑って右手に巻いて行くコースに向かうと、左のような屋外バーがある。コースに入ると正面にマッターホルンが常に見える。このあたりにも記念写真屋さんがいる時がある。ボーダーもかっ飛ばすので周囲には注意!最後は長い通路のような所を進むが、景色に見とれていると左の斜面に落ちそうになるので注意!

ブラウヘルトまで下ると、スネガに滑るのは後にして、ナショナルの方に下ってみよう。特に朝はすいていて軽快に飛ばせるはずだ。ただし、上りのTバーは傾斜がきつい。また、ウンターロートホルンに戻るなら、さっきとは違うおりて左に進み3人乗りリフトに向かうコースや、最初の右に巻くコースをブラウヘルトからフィンデルンに下るコースなど、色々と変化があるコースを選択できる。

とにかく、このエリアはマッターホルンがいい角度で見られるので、よく見える日にはとても幸せな気分になれるのだ。

スネガの展望台レストランでは、好天時には毛皮のお姉さんがデッキチェアーで「焼き」に入っている事もある。ヨーロッパではスキーをせずに、こういう所に朝食や昼食を食べに来て、一日本や新聞を読んだり、日光浴をしたりして、ゆったりとした時間を楽しんでいる人が多い。

ここから街に下るコースは、いわゆる道のような感じで好きではない。滑っておりたければ別だが、地下ケーブルで下ってもよい。一度滑ればもういいと思った。

左上は、スネガのレストランの裏側。

左は、同じレストランの前側。窓にマッターホルンが綺麗に投影されていたので、写して見た。逆光になりフラッシュが光ってしまったが、少し斜めから写せば、自分も写らずもっと上手に写せると思います。

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