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村のはずれシュルーマッテンのゴンドラ乗り場からフーリに向かう。通路を進むとシュヴァルツゼー行き、フルッグ行き、トロッケナー・シュテック行きのロープウェーに別れる。トロッケナー・シュテックでさらにロープウェイを乗り継ぐ。高山病の不安があれば、このあたりでしばらく滑るか、休憩してから上がってもよい。クライン・マッターホルンには麓から、9時頃に乗れば並びも含めて10時10分位には到着する。時間があればエレベーターで展望台へ。遠くモンブラン(双眼鏡ならエギーユ・デュ・ミディも見える)、ユングフラウ(双眼鏡ならプラトーも見える)なども見える大パノラマが広がる。十字架の左のマッターホルンは麓から見る姿とは違う。 |
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長い通路を出るとイタリア側方向に太陽が出て、凍結した雪原を照らし始めて神々しい風景でした。 外は氷河からの風が冷たいので、トイレに行きたくなりました。又、あの長い通路をスキー靴で往復するのは辛いものがあります。ロープウェイを降りたらトイレはぜひ済ませておきましょう。ここのトイレの便器はビニール(?)がグニューと吸い込まれていくので必見(?!)です。 左の所は滑った事はありません。すぐにチェルヴィニアに向かうか、トロッケナー・シュテーク方面に下ります。いずれも初めはアイスバーンの急な片斜面をしばらく滑ります。初級者はここでかなり手こずる様ですが、ボーゲンの人も果敢に挑戦してます(行くしかないし)。エッジが効かないと厳しいです。 |
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左の写真下中央がテスタ・グリージャで、イタリア側からのロープウェイがここまで来ます。この近くに国境とコースの案内板があり、テオドールパスを抜けると、イタリアのチェルビニアへのコースに入れます。 |
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トロッケナー・シュテークまで下るコースは、夏場でも滑れる所で、マッターホルンを一番近くに眺めながらシュプールを描けるエリアです。 ただし、テオドゥル氷河からの風は冷たく、耳は完全に防御していないと、ちぎれる位冷たく感じます。 シュヴアルツゼー方面は、陽当たりが悪いのであまり行く事もなく、写真もありません。フルッグ~シュヴァルツゼー間は「芋虫」のように連なって動くので可愛いのですが。 |
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