Zermatt  Town

ツェルマット街のライブ映像←(はここをクリック)

SKI場で心配なのは、ホテルからゲレンデへのゴンドラなどの乗り場へのアクセスだが、ツェルマットでは巡回バス(有料)が村の中のバス停を廻っている。たいていのホテルの近くにはバス停がある。リフト券を買う際に、バスのチケットも含むものを選べば、期間内は乗り放題だ。街の地図(ツェルマットのHP参照/左のリンク集)で川より上の道からだんだん傾斜地になっているので、ホテルを選ぶ際は考慮した方がよい。 ツェルマットでは、スキーを終えた夕方になると、メインストリートに人があふれ出す。夕食前に食前酒やティーを楽しむ人、買い物をする人、ウィンドウ・ショッピングを楽しむ人等々で活気づく。また、夕食を終えた時間には、バーやディスコが盛り上がる。こう言う場所では日本人をほとんどみかけないが、ホテルにいるだけより、数段楽しめると思うのだが。なにしろ外国人のパワフルな一日には驚かされるが。

スウォッチの近くに「スイス・ロック」というレストラン・バーがある。大晦日はここでカウント・ダウンをした。となりのスイス人グループも一緒に盛り上がって、我々二人はおもちゃにされた。とにかく、ツェルマットは物価が高すぎると、彼らは嘆いていた。

ホテルの大晦日ディナーでは、日本人のツアー客は一角に隔離された様な席で気の毒なホテルもあった。たぶんこういう場に慣れていない日本人客をバカにしているのか?失礼じゃない?それとも、気を使って一緒にしてくれてるのでしょうか。他国の人とも交流できるテーブル設定の方が、大晦日の夜のような雰囲気にはいいと思う私でした。

カウント・ダウンの時間が近づくと、あちこちで花火が上がり始める。ホテルのベランダに出ていると、ロケット花火が飛んでくるので危険だ。喧嘩になっている場合もあった。カウント・ダウンを教会の前で向かえる人達でごったがえす。みんな手にシャンペンやワイン、ミニボトルなどを持ってくる。持っていなかった我々に、近くの外国人がくれた事もある。新年を迎えると、誰彼無くキスして廻る人もいる。色んな国の人とキスする事を目標にする者もいるので、日本人の我々は標的になった事もあった。とにかく、楽しもう!!

元旦はもうすっかり平常に戻り、日本のように新年の挨拶もしない事が多いように思えた。大晦日からのカウント・ダウンの方がずっと重要のようだ。

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