Zermatt  HOTEL

初めての92年は街の中心地に近くて便利そうなパルナスを、93年は前年にマッターホルンがよく見えそうだとチェックしておいたクーロネを、94年はすこし贅沢に4つ★のクリスチャニアを選択した。ホテルの選択基準は色々あるが、街と行ってもツェルマットは小さいので、メインストリートに出る便利さなどはあまり考える必要はない。たいていの所からは数分歩けば行ける。駅からはTAXIで行けばよいので、荷物の心配もない。スキーに行く時は。巡回バスがあり、いつくもバス停があるので、それ程歩く必要もない。マッターホルンが部屋から見たければ、予約の際にその旨伝え、できるだけ上の階にする必要はある。その意味では、クローネの上の階は街とのバランスも良く、眺めが良かった。

当時は旅行社をつうじてFAXで打診してもらい、返事があったところにサインをして送り返していた。最近はHPを持つホテルも多く、自分でメールでやり取りできる。ただし、クレジット・カードのNo.などはセキュリティーの問題があるのでFAXで送り、伝えるようにしている。FAX No.を間違えてはいけませんが・・・。

X'masから正月にかけての予約は特にツェルマットでは至難の業です。9月頃から予約を入れても返事が来るのは12月の中頃であったり、出発の2日前にようやく返事が来た事もあります。土曜日に入り土曜日に帰る一週間がパターンとしてあるようなので、短期の滞在はかなり無理があります。根気よく待つしかないようです。今はメールがあるので、もう少しましかもですが。

予約のフォームはリンク仲間の徹真パパさんのHP「SWISS room」の「スイス旅のTips」に「予約フォーム」のダウンロードコーナーがあり便利です。上の「SWISS room」をクリックして下さい。 

他のホテルは左フレームのリンク集からご覧下さい。地図←(はここをクリック)

92年滞在のホテル「Parnass」27号室のベランダから朝のマッターホルン。すぐ前がバス停だし、スネガへの乗り場、駅には歩いても近いです。

眺めは良かったのですが、エレベーターの音がかなり気になりました。ママさんはとてもフレンドリーでした。

大晦日はみんな男性はジャケット&ネクタイでした。私は持っていってなかったので、チョット淋しかったです。翌年からは持って行きました。

URL:http://www.zermatt.ch/e/hotels/list/parnass.html

93年滞在のホテル「Couronne」527号室(最上階の屋根裏?)からの朝のマッターホルン。

視界の中央にマッターホルンがくる絶好のロケーションでした。バス停は橋の下で近くです。クライン・マッターホルンへのコンドラ乗り場には割と近いです。

大晦日にはジャケット&ネクタイをして行きましたが、ここのレストランは外からの客も来るので、セーターの人もたくさんいました。

朝、陽が山頂にあたる前後にはとても神秘的な光景を目にする事ができます。しかし、いわゆる「Morgen Rote」と言われる赤みを帯びた朝焼けはには、条件が整わないとなかなかお目にはかかれません。幸運を祈ります。

望遠で写せばこの程度には見えました。

URL:http://www.zermatt.ch/e/hotels/list/couronne.html

94年滞在のホテル「Christiania」106号室の前のベランダからの朝焼け。このホテルはガルニの棟もあり、ツアーはそちらのようです。マッターホルンはホテルの棟しか良く見えない感じでした。この部屋の前は屋根がバルコニーになった感じのため、他の部屋と共有で広かったです。どこからでも写真がとれますが、他の部屋の中が丸見えなので、遠慮してしまいます。

バス停からなどの帰りが登りになるので、板をかついで歩くのはチョットしんどかったです。4つ★だけに、料理は良かったのですが、大晦日のディナーは7:00~11:30までかかり、抗議している外国人も結構いました。プールもありましたが、寒くて入れたもんではありませんでした。サウナも外国人に占拠されている感じで入りにくかったです。

URL:http://www.zermatt.ch/e/hotels/list/christiania.html

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