Wengen  Skiing  in  ・ SWITZERLAND 

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ユングフラウリジョンは大きくわけて、ヴェンゲン方面、ミューレン方面、フィルスト方面の3つのスキーエリアからなります。今回は友人の奥さんが初心者と言う事もあり、また移動の時間の節約のためにもヴェンゲン~メンリッヒェンの周辺だけで滑りました。よって他のエリアのコンディションなどはわかりませんが、この年は暖冬で降雪が少なく、融けた雪が夜には堅くなりハードな状態の所が多かったです。また、下の方は一部土がみえている所もありました。しかし、なんと言っても初めての海外スキーであり、雄大な風景と広大なスロープには大満足でした。

その後3回行ったツェルマットには、マッターホルンというシンボルがあり大好きですが、人が多いのが難点です。その点この地方はグリンデルワルトを除けば、ヴェンゲン、ミューレンなどは静けさがあり落ち着けました。何をとるか難しいところですが、スキーで訪れてみるのも良いかと思います。

ユングフラウリジョン・スキーエリア/地図 ←こちらをクリック(各地図をクリックすると大きくなります)

 ユングフラウリジョン・スキーエリア/パス代金表 ←こちらをクリック

  ユングフラウリジョン・スキーエリア/スノーコンディション ←こちらをクリック

以下、写真がまだ初心者の頃だったので、ひどくてスミマセンです。

ユングフラウヨッホからの帰路、車窓から広大なスロープを見て嬉しくなり、又しょうしょうビビッタ。 メンリッヒェンの崖に立ち、下を見るとヴェンゲンが見える

メンリッヒェン~グルント間のゴンドラ。初心者向けのゆるやかなスロープが延々と続く。 ヴェンゲンアルプのレストラン横のベンチでは、日光浴組がたくさんいた。スキーいつするの?と言う位、みんなのんびりと時間と、太陽と、景色を楽しんでいるのだ。

シルトホルンの展望台からは、アイガー、メンヒ、ユングフラウの3山ほかのパノラマが美しい。 この展望台の横からスタートするコースがある。ロープウェイから見ていると、かなり狭い所の岩間を滑っていくのは、なかなか度胸が入りそうだった。

ヨーロッパのスキー場では、必ずゲレンデの中にこういうバーがあって楽しめる。よっぱらい運転に注意!! メンリッヒェンにはセスナの遊覧飛行乗り場もある。見ていると「ギャーギャー」叫びながら女性が乗っているのがわかる。かなり急角度で山の間を飛んでいく。私は乗らないぞー!!

おまけ

ヴェンゲンスキー滞在からの帰りに、インターラーケンの街を歩いて移動した。朝陽を浴びながら、自転車で颯爽と駆け抜けて行く女性が、とてもカッコよくて印象に残っている。(今月の表紙に使用しました)

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