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種子島と言えば、今なら「鉄砲伝来の島」ではなく、ロケット発射基地の方がすっかり有名になったかも。島の南端に近い南種子町にある「種子島科学技術館」に行けば、無料で宇宙開発の歴史などがビジュアルに体感できる。ちなみに入口には左写真のようにN1ロケットの実物大模型がそびえたっている。 「いわさきホテル」からなら、ホテルから道に出て右に5分も歩けば到着だ。ここの喫茶室が異常に安くて驚きだった。通常の半額以下という感じ。お子様連れなら、入場は無料、食べ物は安いので、とても安く遊べるという事になりお勧めです。 |
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上記の科学館を含む総面積860万Fの広大な敷地が「種子島宇宙センター」だ。 二カ所のロケット発射場もあり、打ち上げ日には、所定の場所から見学できるとの事。こういう時は飛行機の便がとれなくて、帰りが大変らしいですけど。 ここの公園はきれいな海が目前にあり、家族づれがピクニックに来ていた。もちろん、ここのビーチも波があれば「灯台下」と言う、サーフスポットになります。 |
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せっかくレンタカーを借りていたので、お天気もいいし、帰路空港に向かう前に、少しだけ観光スポットを訪れてみた。 ホテルから島の南端に向けて少し走ると「赤米館」があり、その前に「宝満神社」がある。今回は神社には行っていないが、さらに少し車で走ると坂の上に「宝満の池」展望所の看板が小さく上がっていた。入口は見逃して、出口でわかった。 小さな池だが種子島では最大の池である。神秘的な言い伝えもあり、聖域なのである。向こうに広がる青い海とのコントラストの妙。 |
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さらに車を最南端まで走らせると、少し標高も高い断崖にある岬「門倉岬」にたどり着く。それは昔1543年にポルトガル船が漂着し、鉄砲を所持していたので、日本に伝わった訳だ。ここの展望台は南蛮船の形をしていた。 来た方角ほ見ると写真のような綺麗な海岸線がアーチを描き、その先端部が宇宙センターのあたりになる。振り返って反対方向には屋久島がうっすらと影をみせていた。 しかし、人がいなくて寂しい所だった。 |
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来た道をホテルの近くまで戻り、75号線で北上。一路、「千座岩屋:ちくらのいわや」を目指す。 種子島の東海岸には太平洋の荒波で造り出された、数々の奇岩が見られる。その中でもここは、干潮時しか中に入る事ができないので、タイミングが合うようならぜひ訪れてほしい。 |
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数カ所の穴から内部に入る事ができる。そとから見るより内部の空間はかなり広く、1000人の人が座れる程広いことから、この名がついたようだ。 中で波の押し寄せる音と、風が抜ける音に耳をかたむける。無心になりすぎると、時間も過ぎて、海水に飲まれてしまう、なんて事はないと思いますが。 この中で、東儀秀樹さんの曲とか聞くといいんじゃないかなー。 |
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浜辺側の出口に出てみた。人が一人通れる位の小さな穴もある。今でも浸食は続いている訳で、いつかは足下から崩れる日もくるのだろうな。 |