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7/3 |
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5:10起床。外を見ると信じられない位の晴天だ。カメラ、三脚を持って急いで外に出る。
ホテル「ボドミ」から街に下る道を少し行くと、絶好のビューポイントがあった。
アイガーに少し朝陽があたりはじめ、横に月が浮かぶ。
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望遠を最大にする(この時のレンズはタムロンで200mmが最大)と、クッキリと稜線が見えた。
少しの時間でどんどん朝陽が下の方にあたっていくので、露出を変えて何枚か写してみた。
この写真はクリックで写真館へ
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レンズの最大広角側で見ると、霧がゆっくりとあがっていき、周囲の山並みが青い空と美しいコントラストをつくってゆく。
アルプスで一番美しい時間かもしれない。早起きは三文の徳ですね。
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太陽ができってしまうと、ヴェッターホルン、アイガーも白くかすんでみえはじめる。
このあたりは全体の景色を楽しむには、どちらかと言えば西日の当たる夕方の方がよさそうだ。
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グリンデルワルト9:19発でグルントへ。イタリア人とカメラ談義。日本のニューモデルは5年位たたないと手に入らないとか。
ゴンドラステーションまで少し歩き、メンリッヒェンヘ。今日はアイガー、メンヒ、ユングフラウ他、山並みがくっきりと見える。
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眼下にはヴェンゲンの集落が見える。
メンリッヒェンへ下るロープウェイは、昨年トラブルで使用不可になったが、回復すればユングフラウリジョンを効率よくまわりたいなら、拠点として最適の場所かもしれない。
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いよいよ、一番楽しみにしていたハイキングコースだ。
看板に方向と所用時間などが表示されている。
11:00にクライネシャイデックに向けて出発。
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