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| スイスでの旅行に際して、こんな事を知っておくと役にたつかもしれないというお話をしてみます。我々の経験によるものですので、実際には違う場合があるかもしれない事を、あらかじめご了承下さい。 |
| ◆空港~鉄道駅(チューリッヒ) | ◆スイス国鉄(SBB)/ポストバス他 | ◆ホテルでのアレコレ |
| ◆スイスでの食事 | ◆現地での服装 | ◆ハイキングで |
| ◆おみやげの悩み | ◆夜の街へ出よう | ◆その他(ライゼゲペック・洗濯ほか) |
| ◆◆ スイス国鉄(SBB)/ポストバス等 ◆◆ |
| ◆スイス国鉄のサイト SBB CFF FFS Travel Online←(クリック) |
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◆上記サイトからスイスパスを予約する方法 SBBのTravel Onlineに接続します。 左のフレームのTicket shopをクリック。Swiss passなどパスの種類をクリック。 買うタイプを選んで空白に人数を入れます。この欄が少しずれていますので、上から何番目が確認して入れます。こで、Orderボタンをクリック。 価格がでている画面になりますので、パスの使用開始日、西暦(今年なら00)を入力。すぐ下の空欄にパスポートNoを入力。そのまた下の空欄にI'd like to get a swiss pass ( swiss passes) at Zurich Airport-Railway station 等の希望メッセージを入れます。ここでUpdateをクリック。下の方はここでは無視します。 再度、同じ画面がでます。(二人目以降がある時は、二人目のパスポートNoなどを入れて、再度Update) カードの支払い画面になります。ガードNo、有効期限を入れて送信。(ふつうは私はこの手のものにカードNoは入れませんが、今回は100%セキュリティーは大丈夫と書いてあったので、送りました) これで完了です。うまくいっていれば、予約Noがでますので、控えます。 ちなみに、現在のSBBスイス・パス料金です。(1Sfr=65円換算) 4日-1st-350(\22750) 2nd-230(\14950) 二人以上でのセーバー割引料金は、一緒に同行する事が条件です。全員15%引きになります。上記の1等8日なら408Sfr。 予約の翌日には、チューリッヒ空港駅でパスポートを見せれば受け取れるとのメールがきました。支払いはその時にカードでするようです。 ヲこの'00年ゴールデンウィークの体験記 チューリッヒ空港鉄道駅の切符売り場横のインフォメーション(6:10~19:40OPEN)にて、ネットの予約NOを見せてスイス・パスを受け取ろうとした所、予約はないとの事。メールのプリントアウトがあれば、わかったかもしれないとの事。結局パスポートを提示してすぐに、その場で作成してくれました。二人同行か聞かれて、 セーバー割引で408Sfrをカードで払いました。 苦労してネットで予約しなくても、現地で買えたという事ですが、どこの駅でも買えるのかはわかりません。また、混雑時は時間がかかるかもしれません。 |
| ◆上記サイトでは、出発地と目的地を入力すると、その間の列車の時刻表を検索できますが、私の場合はスイス公式時刻表や、トーマス・クックの時刻表などのアナログと併用して計画をたてていきます。 |
| ヲポストバスのサイト SwissPost-Postbus←(クリック) |
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ヲ上記サイトより、ポストバスと列車の接続、バスの時刻表の検索法 スイス国鉄の検索も下記と同様です。 表紙の左フレームよりTimetableを選択。 白枠に上から、出発地、到着地、経由地(特になければ入れなくても可)を入力。 <例> St. Moritz から Scuol posta (PTTバスですから、バス停はPostaやpostには 乗る予定の日(なくても良いですが、入れた方が季節運行などもわかります) 時間は、決まっていれば次のワクに入れますが、なくてもよいです。 これで、下のstart queryをクリックし、送信します。 St.moritzのように複数バス停がある場合、ここで選択肢がまた出ます。 時刻一覧表が表示されます。もっと早い時間帯を見たければ右上erlier connections ここの2つ目の枠以降に、それぞれの接続の詳細が出ます。(列車とバスの接続も) 枠の左下がruns alwaysのは毎日運行。期間限定便はその日、曜日がここに出ます。 同じくここの左下の、Journey guideをクリックすると、途中の各駅の出発、到着時間 Return tripをクリックすれば、検索しているものの復路が出ます。 さらに、別のを新しく調べたければ、New queryをクリックすれば、最初の入力画面 詳しくは、他にも色んな所をクリックして試して下さい。もちろん、バス停間だけの 現地で乗るとき、バスの行き先に不安があれば、乗るときにドライバーに一言、 |
| ◆◆ その他 ◆◆ |
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◆スイスでは、国鉄列車・PTTポストバスを利用したライゼゲペックという便利な荷物搬送システムがあります。一番最近の'00ゴールデンウィークに利用した際で、1つ25Kgまで10Sfrでした。 ・駅の構内の看板でカバン(スーツケースの様な)のマークの所が荷物を預ける所です。チューリッヒの様な大都市の駅では、預ける所と、受け取る場所が違いますが、たいていの駅はキップ売場の横の方にあります。 ・まず、キップあるいはスイス・パスなどを提示して目的地を告げます。親切な人(?)の場合、用紙に書いてくれますが(この場合は地名があっているか確認しましょう)、たいていは自分で渡された用紙に名前と送り先を記入します。そして、複写式になっているので、半券を受け取ります。料金を払うと荷札を作成して荷物につけてくれます。これも地名を確認しておきましょう。これで、荷物は目的地に送られます。 ・基本的には、荷物は移動に時間がかかりますので、自分と同時につく事はないと思って下さい。朝出せば夕方には届いているでしょう。従って、朝出発地の駅で送り、途中で観光や寄り道をしながら目的地に行き、夕方にそこで受け取るという形になります。ただし、夜8時位には受取所が閉まる所が多いので、遅くなる予定なら朝出す時に、目的地の所が何時に閉まるか聞いておきましょう。翌日受け取りでもよければ問題ないですが。閉まっていても言えば開けてくれた場合もあるようです。 ・受け取り場所は、たいていの駅では預ける所と同じで、キップ売場の横の方にあります。大都市ではカバンが台車に乗ってる様なマークの所だったと思います。少しキップ売場とは離れているかもしれません。また、ツェルマットでは以前は、駅の外に出てから受け取り場所に行くエレベーターで地下に行きました。(今はどうでしょうか?)半券を見せてもらいます。 ・荷物は3日間は預かってくれます。4日目までOKだったと言う人もあります。あとは1日5Sfrで保管してくれます。くれぐれもネームタグを付け忘れないように。投げたりして乱暴に扱われますので、紙のものなどは取れる事がありますので。 ・これまで、紛失した事はないですが、預ける時に「保険に入るか?」と聞かれる場合もあります。かけた事ないですが。 ・乗り換えもなく、目的地に直行するのであれば、荷物は持っていってもよいと思いますが。 ・ポストバスの駅にも送れますし、そこから送る事もできます。ただし、小さいバス停は個人に委託していますので、午前しかいなかったり、午後しかいない所もあるようで、いつでも送り、訳取れる訳ではないようです。 |
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◆フライ& レールバケージも同じく便利です。日本からはスイス航空でしか利用できませんが、到着日はホテルで寝るだけなら、翌日の目的地まで日本の空港(成田、関空)から荷物を送っておく事ができ、初日が身軽に過ごせます。30Kgまで2000円。ビジネスクラスは無料。 ・スイスからはどこの航空会社でも利用でき、各駅で航空券を提示して30Kgまで20Sfrで、日本の空港まで送れます。この際は必ず荷物につけられたタグを必ずチェックして下さい。特に、乗り継ぎなどある時は、要注意です。経由地までのタグしかついてない事があり、クレームをつけてなおしてもらった事があります。 ・荷物を預けるのは、当日の朝とかではたぶん無理で、前日には預ける必要があります。駅と空港の距離とかにより必要な時間が異なりますので、確認して下さい。預けるのがあまり早すぎるのもだめです。 ・不幸にして、一度KEで利用した時に、同行者の荷物が1つロストバケージになりみつからなかった事がありました。こういう事もあり得ますので、大切なものは手荷物に持ち、一応の覚悟はして利用された方がよいです。 |
| ◆ある程度の期間の旅になると、着替えを全て持って行くのは合理的ではないので、洗濯をする事になります。ランドリー・サービスのある所では、一カ所で3泊位する時は、ズボン、シャツなどお願いする場合もあります。 |
| ◆あとは、自分でしますが、我々のやり方は、まず、バスタブにお湯をはる時に、バスバブルかシャンプーなどを入れ泡立てます。そしてお湯を入れながら、洗い物もそのなかにつけておきます。体を洗う前にそれをなかでごしごしします。次に頭や体を洗います。シャワーで流して出ます。洗い物をバスタブ内で絞ります。そのあと、バスタオルに一つずつ長く伸ばして、タオルを細く伸ばして丸めます。一方のはしをつま先で踏みます。もう一方をねじっていくとかなり脱水できます。あとは、しわをのばしてパンパンはたいて、ハンガーなどにつるせば、ただ絞るだけよりかなり早く乾きます。 |
| ◆おみやげをベッドに広げて写真を撮っておくと、あとでどこで買ったかとか思い出すのに便利です。 |
| ◆部屋のドアに料金表とかも出ていたら写真を撮っておきます。あと、冷蔵庫の中身をだして、写真を撮ったり。 |
| ◆ニュー・イヤー・イブをホテルで過ごすなら、3つ星以上ならジャケットとネクタイは持っていった方がよいです。いつもはすごくラフな格好をしていた人達も、その夜だけは俄然おしゃれを楽しみます。自分らだけ浮いてしまうと気まずくて楽しむ所ではなくなります。タキシードの人もいる位ですから、日本人とは感覚が違います。 |
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◆日の出日の入り http://www.meteoschweiz.ch/en/ 夏場ならきれいなモルゲンロートやアーベンロートをみたいものですね。スイスの天気のページ(上記URLをクリック)で調べる事ができます。ここの表紙の左フレームの「CURRENT WEATHER 」をクリック。ここで各地の気温などがわかります。次に、ここの左フレームの一番下の「Sun and Moon」をクリックすれば、日の出、日の入り時間が表示されます。出発直前にメモしておけば、だいたいの時間がわかります。朝焼けをねらうなら、日の出時間の30分前にはいいロケーションの所で待機されればよいでしょう。やや湿度がある時の方がきれいに赤くなります。写真をとるなら三脚は必需品です。 |