まずまずのお天気。9:12発でゴルナーグラートヘ。車窓の右手にマッターホルンがだんだん近づいてくる。
せっかくの記念に名物のセントバーナードとの記念写真を全員でとってもらう。(夕方駅前のカメラ店で受け取り。枚数が多かったので25Sfrを20Sfrにまけてくれた)
ちょっと肌寒いがテラスで休憩している人達も結構いる。
左の写真はクリックで写真館へ
駅からドームが2つあるホテルの裏手に少し登ると、見晴台がある。息切れしないようにゆっくり歩こう。
ゴルナー氷河の背景には、左からモンテ・ローザ、リスカム、カストール、ポリュックス、ブライトホルンなどが見渡せる。
ロープウェイを乗り継いでシュトックホルンまで足を伸ばせば、さらにモンテ・ローザに近づく事もできる。(skiの時に行った事がある)
電車でローテンボーデンまで下る。駅前には羊の群れがいた。
リッフェルゼーまで10分下る。湖面に映る逆さマッターホルンが見たかったが、風があり湖面は波をうち、山は雲を巻きはじめていたので、残念だった。
リッフェルベルクまで50分の道のりを、写真を撮りながらのんびり1時間半かけて下り昼食。
もう少し歩きたいところだが、スタッフが足にきそうなので、一旦電車で町に13時半に戻る。
14時、我々と新婚スタッフの4名でスネガに地下ケーブルで登る。ライゼーまで下ると、なんと泳いでいる人がいて寒そう。
ここからフィンデルンの集落までは、花の種類も増えてきれいだ。マッターホルンを正面にみながらの楽しいコース。(雲がなければなぁ)
15時、フィンデルンのレストランで一旦休憩。
一日下りばかりのコースも結構ひざにくる。しかも砂利道で、軽トレッキングシューズでも足首が少し痛くなってきた。
町が見えて来るあたりで、コースからそれて左に少し登る所に上がってみた。登山鉄道と豪快な滝が、背景にマッターホルンをしたがえ絵になる。(今回は雲が多いのでアップの写真)
17時、町に戻りバスバブルを買ってホテルへ。