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7:00朝食。昨日は見えなかったエビアンの山が対岸にくっきり見えてテラスで写真を撮る。いい朝だった。 いつか、又、必ずスイスに来るぞと、心に誓った。 8:09モントルー発。スイスに来てから何度か出会ったご夫婦に話しを聞く。ツェルマットで2日スキーをしたあと、ミューレン、グリンデルワルトを経て、モントルーに来たとの事。 |
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9:19ジュネーブ空港駅着。11:50ジュネーブ発、アエロフロートでモスクワへ。 17:15(モスクワ時間)モスクワ着。コンピュータートラブルで予約が入っていない。2Fのトランジットオフィスへ。先のご夫婦も来ていたが、東京行きが取れたとの事。 |
| 何度も、もう20分待てとだけ言われて、ただ不安とともに待つのみ。関西人の二人組おじさんが現れて、「文句言うたらなアカンデー。」と関西弁でモスクワ人の職員にまくしたててた。「なんとかなったらしいでぇ。よかったなぁー」と言われて、19:10にボーディングパスをもらう。おじさん達は、大事そうな手帳を忘れてどこかへ消えていった。 | ||
| 20:20搭乗開始。シートナンバーが決まっている人と、そうでない人がいて、機内は席取り合戦で大騒ぎ。おばさんは手を横にひろげて「ここはうちらーがとってるでー」と叫ぶが、外国人は無視して座っていく。修羅場の中、まだ座っていない人がいるのに、離陸していった。 | ||
| となりの日本人の若い女性は、シリアからで昨日乗れずにトランジットホテルに泊まらされたとの事。もうひとりの連れは、シリアに足止めになったとの事。我々は今日無事に、乗れただけ良かった。 | ||
| 5/7・11:20成田着。リムジンバスは増便ですぐに乗れた。13:20羽田着。16:10羽田発。17:00伊丹着 |
| 今回が初めての個人海外旅行であったが、スイスにしたのは正解だった。とにかく色々なシステムが整っているので、個人旅行がしやすい国だ。今思えばなつかしい事ばかりだが、その時は不安もあったが、経験していくうちに要領もわかってくるので、楽しく過ごす事ができた。 |
| バック・パックを背負っての旅で、駅からホテルの距離感もアクセス法もわからなかったので、とりあえずガイドブックなどをたよりに駅から近い所のホテルを選んだ。モントルーのホテルは高級すぎた。バスタブ付きを希望するなら、3星クラスで、中でも価格的には下の方の所を選択すれば快適だと思った。 |
| ハイキングやお花畑など、スイスらしさを満喫するなら、当然6月下旬から7月末位がベストシーズンではあるが、ゴールデンウィークあたりしか休みがとれないとなると、行ける場所がかなり限られてくる。5月から運休に入るロープウェイ、リフトなどが多く、ホテルもクローズの所が多い。今回のルートあたりは、結構この時期でも楽しめるコースではあった。(この項完結) |
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