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7:54グリンデルワルト発。8:31インターラーケン・オスト着。スイスの時刻表は、慣れると実に見やすい。黄色が出発用だが、経由地や目的地の地名を探すと、出発時間、ホームがすぐにわかるようになっている。

お土産屋に行ってみる。なんとベルンのお土産屋のおじさんが、ここにいた。二つ掛け持ちで、経営しているとの事だった。

9:25インターラーケン発。席の構成が面白い。イスの向きが色々変えられる。

10:39ツバイジンメン着。ホームを変わって乗り換え、10:50発。パノラマカーではないが、スイスに来て一番混んでいる。

風光明媚なゴールデンパスルートを経て、最後の下りをグルグル降りていくと12:40モントルーについた。

駅前のホテル・マジェスティックにチェックイン。格調高く、我々には場違いな雰囲気だった。

近くのファースト・フードで昼食後、少し湖畔を散策。古い絵はがき(使用済み)等を売っていた。ワッフルが非常に美味しかった。

14:00発の船に乗る。街には日本人が結構いたが、これには我々二人しか乗っていない。

14:08シオン城着。3.5Sfr払って中に入る。中のつくりは、さすがに歴史を感じさせる。

詩人バイロンのサインなども柱にある。

ツアーで訪れる日本人も多いようだが、それまでに疲れているのか、バスを降りてタバコを吸って休憩するだけで、城の中に入らない人も多いと聞く。もったいない・・・。

近くのバス停から15:05発で戻る。一旦ホテルに戻ってから出かけようとしたら、ドアのカギが壊れていて修理に手間取った。

16:09発、ローザンヌ16:30着。世界一古い地下鉄(メトロ)に乗り換え、終点のFion駅まで2分、1Sfr。

街の看板はここでは、みなフランス語だ。旧市街を歩き道に迷ったが、ガソリンスタンドで丁寧な英語で、親切に教えてもらった。

アンティック・ショップなどが多く、石畳のゆるい坂道にマッチしていい雰囲気だった。

ローザンヌ駅のビッフェで夕食。TGV定食をやたら勧められて、それにする。32Sfrで、白・赤ワイン、テリーヌ、肉&ライス、オレンジケーキ、コーヒー。こちらにきてコースで食べるのは初めて。

かっこいい女性がいたので、Puipui7をおとりにして、写真を撮らせてもらった。ゴメンナサイネ。

18:31ローザンヌ発、18:52モントルー着。

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