ス イ ス ・サンモリッツ &
ダボス SKI 
'05 12/23 ~ '06 1/2
今回は昨年訪れてすっかりとりこになったスイスのサンモリッツを2年連続で訪れた。もうここ数年は、ガンガン滑りまくるというスキーはできないので、あの冷たい空気の中、どこまでも広がる青い空と雄大な雪山を眺めているだけでも満足だが、他にゲレンデでのちょっと嬉しい出来事や瞬間や出会いがあったり、他の愉しみが見つけられると、とても嬉しくなる。一昨年初体験してとても楽しかったソリも2回できたし、思いがけずジャンプの国際大会も観戦でき、金メダリストの原田選手の活躍もみて、記念写真にも快く応じてもらえた。。そして以前からのネット友達夫妻とのゲレンデ・オフミも非常に楽しかったし、中学生達の若いノリも自分達の周波数にマッチしていた。ちょっと素敵な街角にも出会えたし、前回行かなかったレストランやゲレンデのレストランでも新しい味を発見した。チューリッヒの大晦日も、小雨の中で異常に盛り上がる花火という、ちょっと面白い体験もできた。
数年前ボディボードに始まって、昨年からはサーフィンにはまっているが、そのサーファーの言葉に私のお気に入りの言葉がある。「ショートボードはスポーツだが、ロングボードはライフスタイルなんだ。」というものだ。今回でその言葉の意味が実感できた。我々夫婦にとって、ヨーロッパでのスキーというのは単なるスポーツでも単なる旅行でもない、「 ライフスタイルなんだ ! 」と。
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1.ホテル
サンモリッツ、
チューリッヒ
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今回もサンモリッツは昨年と同じ「HAUSER」、街の中心部にありケーブルカー乗り場、バス乗り場にも近くて便利。チューリッヒは以前泊まった事があり、部屋から花火が見えそうな場所の「HELMHAUS」にしたが外に出たので他でも良かった。 |
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2.ムオッタス・ムラーユ
ソリは楽し!!
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一昨年にツェルマットではまったソリ。昨年は雪不足でコースがオープンしていなかったが、今回は2回ムオッタス・ムラーユから美しい景色を眺めながらのソリを楽しめた。ソリなんて子供の遊びと思っている貴方にぜひお勧め。はまりますよ! |
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3.スキー・ジャンプ
コンチネンタル・カップ
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ホテルや街角にやたらスキージヤンプのポスターがはってあったので、コンチネンタル・カップを昼から観戦に出かけた。焼き栗やホットワインの屋台とたくさんの人。誰が出ているのかと見ているとあの「原田」の名前がアナウンスされ、あわてて着地ポイントへ走った。2位入賞。一緒に記念撮影も。 |
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4.ピッツ・ネイル
スキーエリア
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ハイキングエリアとしても人気のピッツ・ネイルのスキーエリアはゲレンデ・レストランのバリエーションも豊富で、景色も素晴らしくスキーリゾートの雰囲気を満喫できる。サンモリッツ・ドルフから最も近く一番華やかなゲレンデだ。 |
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5.コルヴァッチ
スキーエリア
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ドルフの向かい側にあり、ピッツネイルやスイスアルプスの眺望には適しているが、年末ではまだ雪が少なく、昨年に続いてトップのスロープはクローズだった。しかしトップのレストランからの景色を見にいくだけでも登る価値はある。 |
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6.街かどで
サンモリッツ、サメダン
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昨年と同じ23日の夜にサンモリッツに入ったが、クリスマスのイルミネーションがマイナス10度の冷たい空気を暖めてくれる。以前、春に訪れたサメダンの街中も少し歩き、懐かしい家並になごめた。ちなみにCOOPでの値段も断然安かった。 |
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7.食いしん坊
レポート
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昨年とはできるだけ違う味に出会いたいと思い、レストランやゲレ食に足を運びました。思わぬ発見もあり、なんだか得した気分の今回でした。 |
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8.ダボス
へ
日帰りスキー
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ネット友達の御夫妻が滞在されているダボスへ、将来の下見も兼ねて日帰りで訪問しました。サンモリッツとは全く違った意味でゲレンデの雄大さと景観の素晴らしさに感動しました。長い長いコースを滑り、美味しくランチを頂き、昼からたくさんワインを飲んでおしゃべりもし、地元
(?) の中学生達との交流もありと盛り沢山に楽しめた一日でした。 |
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9.チューリッヒ
大晦日の花火
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今までのヨーロッパ・スキーでは、大晦日をリゾート地で過ごした事は何度かありましたが、今回のチューリッヒのような都会で過ごすのは初めての体験で楽しみにしていました。あいにくの小雨模様にも関わらず、やはり物凄い人出でカウントダウンの花火に歓声をあげました。 |
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10.スイスでのスキー
板は荷物はどうするの?
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最初にスイスにスキーに来た時に我々が不安だったように、初めて訪れる方には、色々な不安や疑問があると思います。初心にかえって、そんな方々の参考になる様なポイントを少しあげてみます。 |