’02 12/26〜30 ス イ ス の 旅
< クール ABCホテル >
クールのABCホテルに宿泊するのは、2000年ゴールデンウィーク以来2回目になる。前回はサンモリッツ方面に向かうのに、チューリッヒ到着からそこまでは同日には無理そうだったので、途中のクールに泊まった。今回は3泊5日のうち2泊はクールで、行動の拠点となる。一日はアローザにスキーに行く予定でもあったので、駅に一番近いABCホテルを選択した。スーツケースではなく、持てる、かつげる、転がせるの3Way−Bagなので、かついでも転がしても5分もかからない。カード・キーでホテル玄関も自分の部屋も開けられるので、ナイトライフの時間も気にしなくて良い。
クールと言えば、ロマンティック・ホテル・シュテルンが一番人気で、夕食も美味しいし、部屋の雰囲気もウッディでいいし、なんと言っても画家カリジェの絵が各部屋に飾ってあり、レストランのランチョンマット、メニューがカリジェのデザインと言うのが、カリジェ・ファンにはたまらない。しかし、一度目はこんなにあるとは思っていなかったカリジェの絵はあったし、部屋も清潔で結構広めだったし、朝食も種類が割と多くて満足した。ホテルの内容にこだわるならシュテルン、機動性重視ならABCかな。
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ABCホテルのサイト |
| 今回の506号室は洗面所のシンクも2つあり、使い勝手が良かった。スイスのホテルはたいてい羽毛ふとんなので、ふかふかで気持ちがよいし、ベッドはくっついていても、中のマットは分かれているので振動が伝わらないのでぐっすり眠れる。 |
ちょっとスイスには不似合いなミラー張りの外観です |
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| 今回はX’masのあとだったので、朝食会場は綺麗に飾り付けされていた。スイスのホテルはどこもパンが美味しい。ハム、チーズの種類もなかなか豊富でした。ゆで卵もX’masバージョンに色づけされていました。 |
我が家のホテルでの朝食スタイルは、まず一巡目はジュース、牛乳など。プレーンのヨーグルトにジャム、果実など。二巡目はハム、チーズ、パン。お腹がすいている時や、歩き回る日は三巡目に、違う種類のパン。と言う感じです。座ったときにオーダーを取りに来てくれますが、飲み物はコーヒーとホットミルクを頼んでミルクを大目で飲むのが好きです。ミルクが美味い! |
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朝食会場に飾ってあったカリジェの絵。鮮やかなオレンジがカリジェらしい |
同じく朝食会場の絵。大阪高島屋のカリジェ展でも展示されていました |