’02 12/26〜30 ス イ ス の 旅
< クール市街 >
クールのサイト
アロイス・カリジェのサイト
Rhatische
Bahn のサイト
12/26、18:05クールに到着。ABCホテルにチェックインし、荷物を整理して夜の街に繰り出す。もうさんざん飛行機機内で食べてばかりいたが、少しばかり小腹もすいてきたので、旧市街を散策したあと、イタリアン・レストランで少しつまんでワインを飲んだ。ホテル・シュテルンから少し旧市街方向に進んだ斜め前で、半地下のようなお店。ペンネアラビアータ(1)、ガーリックスープ(1)、赤ワインのカラフェ(3dlを二種)で53.5Sfr。この日は人通りも少なく街は静かだった。でも、夜中はいつものように酔っぱらいの声が聞こえていた。
二日目の27日はアローザから帰ったあと、駅前のチョコレート屋でお土産を買う。いつもチューリッヒやジュネーブで買うので、どうしても同じ店のチョコばかりになる。今回は違うお店のものなので、あとで自分達で食べるのも楽しみ。巨大なコープでミネラルと部屋で飲むワインを仕入れて部屋に戻る。今晩の夕食はネットで探していたタイ料理のお店。しかし、ホテルで場所を聞くと、ネットの地図と違っている。フロントのお姉さんがTELして場所を確認してくれたが、最近移転したのだそうだ。聞いておいて良かった。
食後は映画「エイリアン」のデザイナー(ここクール出身のようだ)のプロデュースによる「ギガ・バー」に行こうと思っていたが、これもホテルのおじさんに聞くと、街はずれでTAXIでないと遠いとの事。で、これはあきらめる。ネットの知り合いの方に教えてもらった、アコーデオン奏者のライブが無料であるとの事だったので、そちらを聞きに行った。旅情あふれる曲調に酔った。ワインにも酔った。その後、部屋で買ったワインも飲んだ。ますます酔った!
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| ヨーロッパでは、x'masのあとも新年の3日頃までは、イルミネーションが飾られている事が多い。旧市街の小径はどこも、可憐な光が見られた。 |
カリジェゆかりの為、旧市街の絵画店にもカリジェの作品関連グッズが並べられていた。あいにくオープンの時間には行けなかった。残念!!場所はホテル・シュテルンからさらに旧市街方向に進んだところ。 |
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| クールの駅前にあるチョコレート店。トリュフや、生チョコ、可愛いデザインのパッケージもあり、お土産には最適。もちろん、カリジェの絵のパッケージもあった。朝は早くからコーヒーを飲む人で賑わっていた。 |
タイ料理の「Teria」。英語は少々通じにくい。メニューもドイツ語のみのため、タイ語の料理名がわかりにくかった。英語で聞けば何とかわかる。シンガビール(2)、トムヤンクン(やや大きめ2)、玉子入りチャーハン(多い1)、春巻き(2ケ)、デザート(フルーツ6種、とアイスで1)、で80.5Sfr。と高かったが美味かった。 |
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| 旧市街のライブハウス風カフェ・バーで、Erichさんのアコーデオン・ライブショーを見た。無料。二階席から写す。三階席もあった。 |
クールの駅前にアローザ行き(Rhatische Bahn)のホームが別にある。通常の車体は赤色だが、時間帯によってはアローザ・エキスプレスと言うアローザの色(ブルー)の車体に花の絵が描かれているが、冬場は本数が少ない。もしスイスで列車に乗られる事があれば、車内アナウンスで乗り継ぎの説明をしている時に注意して聞いてほしい。「ウンコ、したいねん」と聞こえる。 |