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●4/29、関空11:45→(TG623)→バンコク15:35着。国内線乗り場へ表示に沿って行く。少しわかりにくかったが、500m位の長いドーム状の廊下をカートに荷物を載せて移動。冷房は入っているようだが、ア・ツ・イ!!レストランでビールとクラブサンドで腹ごしらえ。 18:30→(PG141:バンコクエアウェイズ)→19:50サムイ着。プロペラ機でちょっと恐かったが、のどかなサムイ空港について一安心。各ホテルのお迎えが待機していた。ホテルの車で20:30ホテルに到着。ロビーのイスでチェック・イン。ウェルカム・ドリンクのココナッツ・ジュースをもらった。ぬるくてマ・ズ・イ。早く冷たいビールがのみたいんだよーーー。。。 ●5/4、16時チェックアウト。16:30ホテルの車で出発。17:10サムイ空港でチェックインする。空港利用税100B。外のカフェで飲んでいたら、ロンドンから来た夫妻に話しかけられた。バンコクは暑くて死にそうだったらしい。9泊もしたらしく羨ましい限りだ。 18:20→(PG134)→バンコク19:40。シャトルバスもあったが、荷物を載せる所が小さくて無理そうだったので、又、長い廊下を国内線へ移動して、チェックイン。一人500B払う。お土産やも多いが、店員も多く「オキャクさーん。オミヤゲ安いよー」がうるさい位。 23:59→(TG622)→関空5/5、7:30着。 ★(当時1B=3.5円)★ |
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La Royal Meridien Baan Taling Ngamは25ans別冊「ランク・アップのアジアリゾート」の夕景写真と、バスルームからの眺めを見て決めた。 メインレストラン棟からの夕暮れの風景は、色の移りゆくさまが美しく、時を忘れて見入っていた。料理は、ヨーロッパ人客の多いホテルはレベルが高いように思う。 |
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バス・ルームから海が見える部屋を予約していたが、向こうのミスでそのタイプの部屋がなく、504のビーチサイドのヴィラにグレードアップしてくれた。ベッドルームが2つ、キッキン、リビングとそれぞれに棟が別の豪華版だったが、飲み物ひとつ取りに行くにも、一旦外に出なければならないので、広ければ良いというものでもないのだった。 |
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メイン棟のプールは旅行雑誌などによく出てくる特徴あるプールだ。プールのはしからあふれ出る水が、周囲の景色に流れるように見えるアレだ。プールの中のバーもある。ただし、ベッドの数が少ないので、朝食前には場所とりをしていないと確保は難しい。 一方、ビーチサイドのプールは、比較的空いていて静かでよいし、すぐ海にも入れる。レストランも横にあるので、一日中ここにいる事もあった。 |
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こちらは、さらに空いている感じ。ベッドでピナコラーダでも飲みながら、ヘミングウェイの短編でも読んでいると、イヤでもまどろんでしまう。気がつくと、ベッドの下に犬がもぐり込んで、同じく寝ていた。ダイビングスクールのオーナーの犬だが、あまりにトロいので、「トロ」と名付けて可愛がってやった。私のネームもここに由来しています。 |
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アジアのビーチで海に沈む夕陽を眺めるのがいい。ホテルを選択する時には、当然サンセットが見える位置にあるかどうかが選択基準になる程だ。今回も毎日違った色合いをみせてくれた。 |
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