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7:30起床。昨日は暑い位だったが、今日は少し肌寒い。布団は羽毛布団で気持ちよかった。 朝食のパンの種類の多さは、いままでスイスで泊まったホテルでも一番だった。特に大好きな、茶色の薄皮がはったような細長いパン(よく駅のパン屋の出店等でみかけるサンドに使われている)があったのには感激! |
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窓からリマト川が見える。木々につく赤い花も綺麗。 ホテル・ヘルムハウスは「地球の歩き方:泊まってみたいスイスのプチホテル506」で見て決めた。1992年に改装されたとは言え、チューリッヒでも一番歴史の古い部類らしく、ちょっと立て付けはガタもある。 旧市街でも立地条件はよく、いつも泊まっていたリュートリのあたりよりも「うさん臭くない地域」にある。4つ星で一泊二人朝食付きで260Sfrは安くはないが、最後の一泊とかに利用するのも良いかも。 |
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朝食後でかける。ホテルを出て左にすぐ靴屋があり、Puipui7が履きやすそうなのを買う。あとで、今ブレーク中の「Camper」と知った。日本だと\24,000するのが\13,000で半額に近い。 Rami str.に出るとシュプリングリーがあったので、少しお土産用に買う。朝から結構お客が多かった。 ケー橋を渡ると広場で「土曜のみの市」をやっていたので、ブラブラひやかす。どうみても使えそうにない物もあって面白い。 |
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ホテルに戻り、11:10発の空港行きシャトルバスに乗る。二人だけで30Sfrは悪いみたい。駅まで行くことや荷物の事も考えると、利用価値は高い。大きなホテルは巡回している。ただし、ライゼゲペックやフライバゲージを使うなら、スイスパスなどを利用すれば、市電も含め無料で行けるが。 11:25クローテン空港着。14:00SR162離陸。 なんか、今回はいい旅だったなぁ、という印象が深くて心に残り、満足感をかみしめて帰路につけた。 |
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8:35関空に5分早く到着。いつもは定刻よりかなり早くつく事が多い。荷物が最後まででなくて、もしやロストバケージの再現かと心配した。到着すると、明日からの仕事に気持ちを切り替える。 |
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5/2分にupしたベルニナ線のアルプ・グリュム駅レストランのアレクサンドルにメールと写真を送ったところ、HPでの紹介も見たらしく(文は英訳してメールで送った)、お礼のメールとスタッフの写真がきた。 これって、紹介しろという事でしょうから、ここに掲載します。右から2番目がアレクサンドルです。 お立ち寄りになる方は宜しくお伝え下さい。 |
| 今回のまとめ |
まず、天候が例年のゴールデンウィークでは考えられない位好天続きでラッキーだった。夏ほど青空が鮮やかなわけではないが、どんより曇って山並みも見えない位は覚悟していたし、ネットでみていた長期予報もかなり悪そうだっただけに、嬉しい誤算だった。お花も夏ほどではないにしろ、その季節の花が咲きほこり違った色合いが生まれる。山並みも雪の少ない夏よりむしろ美しい。 ホテルは2度目に訪れた街も含め、初めての所にした。リピーターで同じ所を利用するのも悪くはないし、我々もそうして来たホテルもあったが、初めての所に泊まると活動範囲も変わったりして、思わぬ新しい発見や、物、人との出会いもあるので、たまには変えて見る事も必要かもしれない。 今回ほど、ネット上での情報を駆使し活用できた旅はなかった。人から情報を得る事も実りは多いが、自分で色々と調べてみると、頭の中に多角的な情報が整理されていくので、その努力は惜しまない方がよい。 我々も、色々な人にお世話になったので、今までの経験でお役に立つ事があれば、恩返しをしたいと思っています。疑問があればなんなりとお尋ね下さい。インターネットの世界は「相互扶助」の精神でこそ成り立つものです。お世話になったら、お礼を一言。また、誰かに教えてあげる。そういう当たり前の数珠ツナギで「輪」が広がっていく事を願って、今回の項を完了します。 '00/05/31 |
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