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色々な掲示板で、ごく一部の方にご好評を頂いた「toroppeの料理講座」。せっかくですのでこの際調子に乗って料理のページを作ってみました。あとで修正しながら体裁を整えていきます。とりあえずカミさんのpuipui7の協力を得て仮オープン!!!!!!!!! 時間や手間をかけて美味しいものを作るのなら誰でもできます(そーでもないか?!)。我が家のモットーは簡単に、それらしく、それなりに美味いものを作る事です。もともとはキャンプなどで利用できるように、時間をかけずに美味しくっぽく(日本語変だな)、作る。そして食べる事です。 早速、秘伝の永遠鍋を試され、無事3日間を終了して喜んで頂いた方もあります。ぜひ、お試し下さい。 試された方は、御感想、提案などを掲示板に書いて頂ければありがたいです。・・・toroppe料理長より ワインの通販ならこちら→「アドリア・インターナショナル」でよくイタリアワイン、グラッパなどをケースで買います。本来の値段がよくわかりませんが、とにかく何%引きとかの割引があるので、ついつい買ってしまいます。失敗の時は同じのが残るので、チョット辛ーーい。 |
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| 7.味ポンアボガド |
アボガドってあんまり好きなフルーツではなかったのですが、チョット変な食べ方が気に入ってしまいました。 よくジュクしたアボガドをスライスしたものに、味ポン(我が家は<馬路村のユズポン>)をたらして、ワサビをお好みで混ぜます。マヨネーズが好きな人は少量加えてもいいでしょう。そうすると、食感はあんキモ(臭くはないですよ)、味はフグの白子か大トロの濃厚な後味となるから、まか不思議!! ただし、カロリーは高いフルーツなので、食べ過ぎには注意です。 |
| 6.ショウガネギ |
まず、青ネギ5〜6本を根っこまで、普通に小さく輪切りにします。ショウガを直径2センチ位のひとかけをおろします。フライパンにごま油を大さじ2杯位入れたものに、ショウガの汁を軽く搾ったものを入れてから温め始めます。ショウガが茶色くなるまで温めたら、ネギを加えてしんなりするまで温めます。その後、砂糖を小さじ1杯位入れて甘みをつけ、最後に濃い口醤油を大さじ3杯〜4杯入れて、混雑たら火をとめます。冷えてから、冷蔵庫に保管すれば1週間位はもちます。 これが、また、何にでもよくあうんです。最近の夏場なら、冷や奴にかけて食べる。スライスしたトマトにのせて食べる。お揚げを焼いたものにのせて食べる。ナスを炒めるときに混ぜる。焼きうどんの隠し味に使う。とにかく、色々と試してみて下さい。今までとひと味違った味になりますよー。ゴマ油の量、砂糖の味付け等は、何度か作ってみて、お好みで変えてみて下さい。 豆腐ならここ「山下ミツ商店」のは高いですが、美味しいです。HPへ→ココ |
| 5.トムヤンクン風鍋に変身 |
キャンプでアイデアが浮かび実行 → 美味い、いける。と言う事で、最近では家でも多用している料理法を伝授しましょう。 うちの方では「ロイヤル・エース」と言う酒屋兼スーパーのような所で、韓国産のカップラーメン「辛(シン)ラーメン」を売っています。なければ、同じ様な辛い、美味い唐辛子味のラーメンを作ります。 これを食べる際の最大の注意事項がひとつ。「スープは飲むな!残せ!」です。 麺を食べたら、鍋にスープを写します。もともとキャンプ料理ですから、麺も多少残っても構わず一緒に入れましょう。アバウト、アバウト。 それに、準備しておいた、レモングラス(なければレモン汁)、しょうが(中国しょうがの方が気分は高まります)をお好みで少々入れます。そして具となる豆腐、青ネギ、もやし、ニンジンは必須です。あとは、トム・ヤン・クン風ならエビ、トム・ヤム・トウフなら入れない。好みで豚肉でもなんでもいいのだ。野菜の水分が出るので、最初のスープが濃そうだなと思っていても、丁度良くなります。 終盤には、中国食材店などで仕入れた「ライス・ヌードル」をゆでたものを入れたりなんかしたら、気分はもうタイランド。 あるいは、キャンプなら(家でも可)、冷凍の「高菜チャーハン」などを解凍せずにそのままフライパンに出して、残りのスープで炒めると、辛美味いチャーハンにもできます。辛いのがまるっきりダメな人は、気の毒ですが人生の楽しみがひとつ人より少ないと思って諦めて下さい(と言う程でもないか)。 |
| 4.簡単スパ |
スパゲティーってもともと簡単ですが、何を入れるのがお好きでしょうか。 ちょっと普通じゃないものをお試し下さい。 まず、麺はリングイネの太さがいい感じです。なければ細めのスパでも可。 アルデンテにゆでたら、まず納豆を混ぜた物をぶっかけましょう。さらにイカ明太子をお好みの量ぶっかけます。その上にマヨネーズをブニュブニュします。その上にお醤油を少量たらして、マゼマゼすれば完成です。これがまた妙に美味いんだなぁー。カミさんも最初は躊躇してましたが、今ではすっかりとりこですよ。 この際のイカ明太子は、我が家では博多の「稚加榮」のものでなくてはなりません。他の明太子は生臭くて嫌いですが、ここのだけは別ー!特にイカ明太子は大好きで、冷凍してストックしておく程です。下記のHPの通販ページの下の方に、写真付きで出ています。150g800円。 「博多料亭/稚加榮」←はこちらから |
| 3.カレーのヒント |
カレーライスは辛くて甘いのが好きです。インドっぽい香辛料に凝ったのは苦手です。ルーを色々使うのは常道として、みなさん、何入れますか。 うちは、リンゴジュース、チョコレート、醤油、スーパーで買ったドイツの「Rost-Zwiebeln Snack」、チーズ(マスカルポーネがいいけど、クリームチーズでも可)などなど、色々と試してみます。気持ち悪るそうですけど、すごくいい味になりますよ。最後は、グッと我慢して一日寝かせる。お試しあれ。 最初は本物の玉ねぎはバターで炒めておきます。(この際、バターを加えて炒める前に、レンジで玉ねぎを6~7分チンすると早いです)肉はニンニクで炒めておきます。この肉にじゃがいも、ニンジンを最後にこれに混ぜて炒めます。 これらをHONIGの固形チキンスープを薄目に作った物に混ぜて煮込みます。この時はスープの量は少な目にしておき、リンゴジュース、パイナップルジュース、ハチミツ、チョコレート赤ワイン、ローリエなどを好みで加えて煮込みます。(最初からこれらを一緒に入れた方が甘みがつきます)フライド・オニオン「Rost-Zwiebeln Snack」もこの時に入れます。 野菜が柔らかくなり始めたら、市販のルーを少し加えてしばらく煮込みます。最後に、ルーを中辛、甘口、数種類(この時メーカーが違うものを選んでます)追加します。一番最後に、マスカルポーネかクリームチーズと、プレーンのヨーグルトを加えます。味見をして辛みがほしい時は、普通のカレーパウダーを入れます。 |
| 2.簡単オニオングラタンスープ |
まず、玉ねぎを電子レンジで6~7分チンします。(これだと、スライスして 固形スープ(明治屋などにあるHONIGのチキンがお勧め)で作ったスープに玉ねぎと例のドイツのKuhne(uにウムラウトがつきます。キューネ社)社の「Rost-Zwiebeln Snack」を少し混ぜて(透明のプラスチック容器に入って明治屋などにあります)、オーブン用のカップに入れて、パン、チーズを加えオーブンで5~6分焼くと、チーズがとろけてなかなかのおいしゅーございますのスープになります。 この時ビールはやめましょう。おなかの中でチーズが固まって・・・。 |
| 1.永遠鍋 |
我が家では、まず、初日は水炊きから始めます。これは自分流に適当にやって下さい。スープはすててはいけませんぞーー。 翌日は、これに牛乳を入れます(もう既に、ちょっと不気味でしょ)。 翌日は、カレー粉入れます。カレー味もうまいでよー、にヘンシーン! これで3日は各種鍋が楽しめます。怖がらずにお試し下さい。夏場は(誰もしないか)腐るおそれがありますので、どうしても食べてみたい場合は、嫌いな奴に毒味をさせるのがよろしいかと存じます。くれぐれもご主人に毒味させないように。永遠下痢鍋になります。 またまた追加です。 |