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宿泊したノースウィングからサウスウィング、本館側、イーストMt.の方を見たところ。 ノースウィングの最上階だったので天井が高くて広々とした部屋だった。普通のカテゴリーの部屋でこんなに広いのは初めて。でも、ロッカールームからは、エレベーターを乗り継いで延々と歩く必要がある。また、温泉はサウスウィングまで、またまた延々と戻る事になり、今度行くならサウスウィングに泊まりたいと思った。 旧館がゴンドラに一番近いが、なにせ古いので少々汚い。でも泊まるだけならここでも充分そう。 道路を隔てたタワーはメゾネットタイプの部屋もありゴージャスだが、ゲレンデに向かうのには一旦こちらサイドにモノレールで戻るので、ちょっと不便そうだ。 |
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ホテル側のウエストMt.からイーストMt.には平行移動のゴンドラに乗る。 左写真のバックはウエストMt.のコース。昔はこちらしかなかったが、やはりルスツを味わうにはイーストMt.〜Mt.イゾラに行かねばなるまい。 今回はどこのゴンドラ、リフトもほとんど並ぶという事がありませんでした。 |
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Mt.イゾラのトップにはゴンドラでも行けるし、左のフード付クアッドでも行けます。 好天ということもあり、リフトでも寒くありませんでした。 ・・・が、最終日の朝は、あっと言う間に黒い雲にかこまれたら、全く視界なくなり「八甲田山」状態でした。こうなると、どっちに向かって滑っているのかもわからず、飛ばして滑る訳にもいかず、楽しくありません。 |
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Mt.イゾラのトップに立てば、ほらこのとおり羊蹄山も手に取るように見えます。 裏側のヘブンリーコースに向かえば、さらに洞爺湖も眼下に見えます。さながら北米のヘブンリーバレーのようです。(行った事ないけど) しかも、朝一でこちらまで来ると、一番滑りも体験できました。誰もいないコースをぶっ飛ばすのは気持ちがいいです。こけたら骨折ものだなと言うスリルもいいのかもしれません。 ・・・が、今年は近くの知り合いが一人、遠くの知り合いが一人、骨折していますので、明日は我が身。気をつけなければ。 |