温 泉  大 名 旅 行  9/14

昨日、到着時には山の上の方も少し見えていたが、今日は朝から雲がかかって見えない。とりあえず、上の天気はどうなるか予測できないので、ホテル横の「新穂高ロープウェイ」乗り場に8:15に行く。8:30からの運行だが、すでに登山者などが多く並んでいる。また、ツアーバスが到着すると、大挙して人が押し寄せた。往復2800円はちょっと高い気もするが、大名は気にしないのだ。第一ロープウェイが4分。少しあるいて珍しい2階建ての第二ロープウェイに乗り換えて7分でトップに到着する。中間駅には2.5Kmと1.5Kmの自然探索路もあり天気なら歩きたかった。

トップの「マウントビュー千石」の食堂部分でねばったが、雨も降り出し山は見えそうもないので諦める。小雨になった時に「千石園地」の散策路を少し歩く(左写真)。寒くなり身体が冷えたので、途中駅のビジターセンターの天然温泉露天風呂「神宝乃湯」にレンタルタオルを借りて入浴。屋根がついているのだが、雨は益々激しくなり、隙間から吹き付けて冷たいのであがる。飛騨そば処「鍋平」でわさびそばと日本酒で昼食。暖まったので下る。

写真なし

この日は「ホテル穂高」が連休前で満室でとれなかった。とりあえずホテルのロビーでコーヒーを飲んで、休憩する。昨日とはうって変わって人が多い。

できるだけ移動が楽なように、一番近くの村営旅館「氷碧」を予約しておいたので、荷物を持って100m位下って旅館に移動する。宿泊施設地図で見ると温泉街のように立ち並んでいるのかと思っていたが、実際は、トンネルをすぎてバスのターミナル・駐車場があり、そこからロープウェイ乗り場の間にはこの二軒とあと小さな民宿風のが一軒の三軒のみで、あとは下方に集落が点在している。いわゆる温泉歓楽街のようなものはなく、静かなやすらぎにつつまれているのが新穂高温泉だ。

「氷碧」は部屋にバス・トイレはなく、共同トイレ、風呂は大浴場とそれに続く露天風呂がある。部屋も小さいが寝るだけなら十分だ。夕食は大広間で食べたが、この夜は、うちを含めて5組だけだった。一泊一人13,000円は村営にしては高い気もするが、前2軒のホテルより飛騨牛は美味かった。そういう事って、あるよね!!

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