12/31

8時起床。今回今までで一番の快晴だ。湖岸におりて行く。水際にカモやカモメがプカプカと気持ちよさそうに漂っている。

青空が本当にどこまでも青いという感じだ。どうして日本より空の位置を高く感じるのだろう。これはスイス等でも感じる事だが、やはり空気が澄んでいるからか。

朝食後、1/2,1/3のマウントクック・ライン・バスの予約に、バスセンターまでブラブラ歩く。

バスセンターへの途中、ショットオーバー・ジェットの予約がとれた。

11時発、出発前にライフジャケットを来て記念撮影。いきなり凄いスピードで飛び出す。ショットオーバー川の景色も好天なので抜群だった。乗るつもりで出てきてないので、長袖シャツ一枚では寒い。しかも、しぶきでビショ濡れ。

川岸ギリギリに猛スピードでつっこみ、岩の手前で180度急回転と、スリル満点!しかし、昨年末は新婚さんが事故でなくなった。合掌。

12時に無事帰還。ひとりだけホテルに着替えに戻った。

モールの近くの芝生の公園では、皆のんびりと寝転がったり、雑談したり、本を読んだり、ゲームをしたり思い思いに過ごしている。

日本人は、旅先でのこういう時間の過ごし方がへただ。少しみならってウダウダしてみた。

見上げると、展望台の方からは色とりどりのパラグライダーがたくさん舞い降りてきていた。

このお天気で、この景色の中を空中散歩するのは、さぞかし気持ちのよいものだろう。しかし、バンジージャンプと同じで、失敗したらOUTのスポーツはやらないtoroppeなのでした。

湖岸のカフエで昼食。軽くサンド、チーズマフィン、カフェラッテなどですませる。ホテルに戻りニューイヤー・イブ・ディナーの予約をするが既に一杯だった。

1:25ホテル前でミニ・バスがピックアップ。スキッパーズ・キャニオンに出発。イギリス人女性1名、コロンビア人夫妻と甥っ子、日本人女性2名を途中のホテルで順番にひろって、女性ドライバーでGo!

すごいじゃり道を延々と進む。体は車内でグネングネンする。昼食にアルコールを飲まなくてよかった。

上の方から渓谷を見下ろすロケーションの良い所では、何度か停車して写真タイムがある。

左の崖は地殻変動ですごい段差ができてた。以前は村があったらしい。と、たぶん言ってた(英語の説明で)。

学校跡でコーヒー&クッキーサービス、トイレ休憩。コロンビア人の女性と話したら、世界各地を旅行しまくりの様だった。

この渓谷にかかる橋でも、恐れしらずのバンジー野郎がいた。すごい高低差だ。落下後はボートで改修していた。

帰り道の途中、川岸におりて砂金取りに挑戦した。一刻千金はならず。

河原で綺麗な石をみつけた母は持って帰ると言い出した。重すぎるが、「もう二度と来ない」と言われると「ウン」と言わざるを得ない。持つのは私なのだが・・・。

夕食はホテル前のショッピング・モールの中の中華になった。

9時に芝生広場に出かける。大音響の音楽の中、ダンスの輪に入って盛り上がった。母は靴を脱いでの大熱演。71歳にしては元気過ぎる。

11:20ホテル3Fのバーへ。皆ベランダに出て花火をみながらカウント・ダウンを迎えた。戻って寝たが2時頃まで騒がしかった。

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