12/29

7時起床。朝食の前に湖畔を散歩してみた。母とpuipui7は長旅の疲れが残って寝ていた。

青空が出てきて、湖畔に浮かぶヨット、羽ばたく鳥たち、緑深い山々、白い雲、すがすがしい空気、気持ちの良い朝のスタートだった。

夏とはいえ少し肌寒く、長袖Tシャツにフリースで気持ちよい位。

湖畔には色々な鳥が飛び交い、水際には朝陽を浴びながら気持ちよさそうに寝ているやつ、子供を注意深く守っている親鳥、草の芽を脇目もふらずついばむ食いしん坊などなど見ていて飽きない。

所々看板があって、地域特有の鳥の特徴が似顔絵(?)とともに説明してあったが、よく似ているのもあって素人にはなかなか区別がつかない。

チェックアウトして荷物をフロントに預け、12:30フィヨルドランド・トラベル前から船で「テアナウ洞窟」に向かう。

船着き場では親子とカルガモの親子が見送ってくれた。

洞窟のある所につくと、階段教室(?)で洞窟のなりたち等の講義があったが、聞いてもあまりわかならい。

12人づつ呼ばれて洞窟に入り、小さなボートで中の水路を進む。中は真っ暗で、少し進むと「土ホタル」が頭上に星座のように輝きとてもきれいだった。北島のは有名だが、ここでも見られるとは。

4時頃に戻る。

「タカヘ」という鳥が見たかったので、ワイルド・ライフ・パークの方まで湖畔を歩く。

このあたりかと思ってたら、まだ先だとの事。母が歩き疲れて断念。

湖畔で少し寝ころんで休憩。ペタンクに興じる人達もいて、テアナウは本当にのどかな良い所だった。

5:45発のバスで出発。団体さんも同じバスだったので日本人ガイドの人がいて、色々と情報を仕入れておいた。

7:30クィーンズタウン着、バス停から歩くものと思っていたが、各ホテルを回ってくれる。

パークロイヤル・ホテルはワーフの前の便利な場所にある。ミルフォード・サウンドでもバスでも一緒だったオーストラリア人4名も同じホテルだった。又、どこかで出会うかも。

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