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7時起床。朝食後きのうは既に閉まっていた大聖堂の中を見に行く。ステンドグラス等が美しかった。

エイボン川沿いに歩いて散歩。日曜日のせいかもしれないが、交通量も少ないので空気もすがすがしく、緑もいきいきとしている。

川にはゴンドラも浮かんでいて、朝から乗っている人もいた。ゆったりとした時間を船の上で過ごすのもよさそうだ。

川沿いにはレンガ作りの建物が、あちらこちらで緑と調和している。

10:30TAXIで空港へ。10:50着。

12:15クライストチャーチ発、13:30オークランド着。バスで国際線ターミナルへ。カウンターの人がトロく、外国人がみな荷物が以上に多くてチェックインに時間がかかる。税関も混んでいて3時にようやく搭乗できた。15:30発。

20:45シンガポール着。蒸し暑い。23:55発。

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関空6:45着。寒い。・・・おしまい。

今回は8泊+機内2泊の11日間の旅行で、南島だけの観光だったが北島もこの日程で行くのはかなりきびしいように思う。もっと短い日程なら、さらに目的地をしぼって行ったほうが堪能できるだろう。今回は比較的天候に恵まれたが、マウント・クックやテカポなどは悪天では楽しめない。
航空会社はアジア・オセアニア方面はマイレージの関係でシンガポール航空を利用しているが、直行便なら時間的には短縮される。ただ、曜日やゲートの空港は限定される。費用と出発日のかねあいでの選択となる。
NZ国内の移動は距離がある場合は飛行機、それ以外はバスがメインとなる。バスは本数が少ないので、あらかじめ確かめておいて現地で乗る1日前までには予約した方がよい。各都市にはバスターミナルがありそこで予約、発券できる。また、街に入ると各ホテルで停まってくれるので、乗る時にドライバーにホテル名を言っておく必要がある。
荷物は東急ハンズで購入した「地球の歩き方」などでも作っている3ウェイ・バッグを愛用している。舗装路ではキャスターを使ってゴロゴロひっばる。階段やデコボコの所ではリュックにして背負う。ホテルなどに入るときは、手で持つ。という感じで使用している。外側にファスナーでデイ・パックが取り付けられるので、普通のスーツケース分位は収納できるスグレモノだ。外側にワッペンなど縫いつけておくと、ターンテーブルでみつけやすい。

ペットボトルの小さい物(エビアンなど)を各自1本もって行くと便利。機内でも夜中のどが乾いた時も飲めるし、現地でビンのしかなかったり、でかいのしかなかったりした時に、小分けにしてもてる。ワインの残りなども持ち歩ける。

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