◆  食 事 編  

まず、食事での番狂わせがあった。B&Bのシステムはふつうは朝食付のところが多いため、今回の所もてっきりそうだと思いこんでいた。ところが、B&Bに着いて説明を受けると、食材などは冷蔵庫に準備しておいてくれるが、作るのは自分でとのことであった。これには妻のpuipui7もガッカリ。まあ、作ると言うほどの料理でもないので、ブチブチ言いながらも毎朝作っていた。あとで、B&Bのホームページをよく見ると書いてあったのであった。このあたり、旅先でまで作りたくないと思っている方は要注意!!

あと、夕食は下の階に食堂などがあり、そこで食べるのかと思っていたが、ママがこちらの希望の時間に作ってくれて、我々の部屋まで運んでくれるシステムだった。ワインは毎晩夕食代に含まれていて持ってきてくれた。スーパーで買って帰った日は、ワインがあると言うと、あとで夕食代から10$値引きしてくれた。(このあたり全部持ち込みと言うのもどうかとは思うが・・・参考まで)

初日(4/29)の夕食。その前に、つまみにクッキー地に魚のツミレ風のがのった物(美味い)とワインがきて、ママさんと乾杯!サラダ、チキンのシュニッツェル風に甘いソース、ポテト・ニンジン・グリンピースの付け合わせ。量も少な目と言ってあったので、程良い量だった。 4/30はママさんの甥っ子が来るので、夕食が作れないとの事。ワナカで食べて帰る。メインストリート近くのモールにある「PADDY'S THAI RESTAURANT」でタイフード。トムヤンクン、焼きそば、サラダ、ビール(ドラフトと言ったつもりが、NZビールの「ドラウト」が来た)、46$。どれも量が多くて食べきれない。2品で十分。

パン、ヨーグルト、フルーツ。コーヒー。コーヒー自体は不味いが、牛乳が美味しいのでカフェオレにすると美味いなる。

お店でも、カプチーノはもひとつだが、カフェ・ラテで頼むと美味しく感じた。

アロータウンのメインストリートの手前にあるカフェ「Vinifera」で昼食。この前に朝よったホテル「ROYAL OAK」のカプチーノ3$は不味い。 スパイシー・トマト・スープ、モッツァレラ&トマトのクレープ包み、ガーリック・トースト、ワイン、ビール、21.4$で、とても美味しかった。 5/1夕食。トマト・スープ、マスの蒸し焼き、スイスのロシティー風のポテト・インゲン・ニンジンのサラダ、マオリのイモ(タロイモ風)をすりおろしたものオーブンで焼いた物(まか不思議な味だが美味しかった)、アップルパイ。

5/2夕食。羊はどうかと聞かれたが、二人とも苦手なのでと言うと「鹿」になった。サラダ、温野菜の付け合わせ、鹿肉のステーキ、プディング。鹿肉は臭くもなく、淡泊な味わいだった。 5/4クライストチャーチで昼食。「追憶の橋」近くに立ち並ぶオープンテラスのカフェの一角の「アズール」にて。フィットチーネ、シーフードクラムチャウダー(ピザ風トースト付)、白・赤ワインで30$。全部美味しかった。外は少し肌寒く、パラソルの近くにはストーブがいくつか設置してあったので、顔が熱いくらい。 クラスイトチャーチの大聖堂から「OKギフトショップ」の前を通り川を渡った所にあるタイケストラン「サラタイ」で夕食。トム・ヤム・トーフ、豚肉焼きそば、モヤシ炒め、ノンアルコールビール(ビールはないのだ)で、37$。地元の人に凄い人気で、予約しておいて良かった。テイクアウトを待つ人も次から次に来ていた。

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