◆ Wanaka
~ Arrowtown ~ Lake Hayes ◆
5月1日、朝食前にB&Bの下にある湖畔に散歩に出る。ママの犬ブレンディーも着いてきて案内したくれた。朝食後9:30アロータウンに向け出発。ワナカのガソリンスタンドで給油してもらう。28.7リットルで34.44$(リッター1.2$=64円)。ワナカから89号線でCARDRONA
に向けて走る。川沿いの黄葉が美しい道路だ。CARDRONAでは未だに昔のままのホテルが営業していた。冬は上の山はスキー場になる。しばらく進むと、道が登りになりCrown
Rangeの峠に入る。見晴台からはクイーンズタウン、ワカティプ湖が見えた。また走り始めると、牛の行軍に鉢合わせ、通り過ぎるのを待つ。最後のクネクネの急な下り坂の途中、クラウン・テラスの見晴台で写真を撮るとアロータウンはもうすぐだ。10:40街の裏手の駐車場に車を止める。クイーンズタウンからの3時間のツアーバスだろうか、日本人が多い(ただし、買い物をして、怒濤のごとく消え去った)。ゴールドラッシュ時代から続くロイヤル・オーク・ホテルでカプチーノ(まず過ぎる)を飲んで休憩。
黄葉の並木道を抜け、左に下り住宅地からアロー側沿いに行くと、Tobins
trackの入り口の橋があった。40分(2.2Km)ほど登ると上の三角点に見晴台に着いた。下にはアロータウンのLovelyな街並、ヘイズ湖、遠くワカテイプ湖が見える。ここから先は牧草地で入れない。来る途中に寄ったクラウン・テラスがここだったのだ。時間がなければ、トビンズ・トラックの入り口までの川沿いを、黄葉のトンネルの中を少し歩くだけでも良いところだ。街の入り口の洒落たカフェ・レストラン「Vinfare」で昼食。
アロータウンからヘイズ湖に向かう。街を出て最初の下りで右に折れて、「Meadow
Park」「Millbrook Resort」を見にだけ行った。メドウ・パークではホースライディングが楽しめ、アロー側を馬で走り抜けるのがよさそうだったが、時間がなく断念。ミルブルック・リゾートは美しいゴルフコースで、ゴルフ好きにはたまらないだろう。日本人も結構きているようだ。
再度、道を引き返し、ヘイズ湖に向かう。6号線と合流するまでの右側にヘイズ湖畔のパーク入り口看板があったので、入ってみた。枯葉の道を歩くと石造りの山小屋風があって、雰囲気のある湖畔の風景だった。こんなところでキャンプをするのもいいだろうな。6号線では帰らず、来た道(89号線)の方が景色が良かったのでそちらを走った。ほとんど車に出会う事もなかったが、完全に舗装されており、飛ばさず、よそ見せず、の安全運転で1時間のドライブで5:30にB&Bに帰り着いた。
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| クラウン・レンジの峠で鉢合わせた牛さん達。カメラを向けると車に向かって来た。おー怖い!! |
クラウン・テラスの見晴台からこれから向かうアロータウンへの道を写す。 |
アロータウンの「ビジター・インフォメーション・センター」の前から、住宅地のメインストリート。 |
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| ゴールドラッシュ時代の町並みがそのまま残り、周囲の山々とおりなす風情がいいメインストリートだった。お土産屋さんも少しだがある。 |
住宅地の裏手に出ると、黄葉の山腹に陽が射してきて華やいだ色合いを見せてくれた。 |
住宅地のメインストリートで、外科医の看板が立っていた家。クラシカルな佇まいの家がここは続く。 |
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| 住宅地の裏手を川沿いに進むと、アロー川にトレッキングコースのガイド板があった。 |
Tobinsさんが昔牧草地へ作った道が「Tobins
Track」だ。アロータウンを見ながらだんだん上に登っていく。運動不足にはヘビーな40分だったが・・・。 |
三角点の立つトップは爽やかな風が心地よく、ヘイズ湖、ワカティプ湖が見渡せる気持ちの良いテラスだった。 |
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| アロータウンからヘイズ湖へ車を走らせる。街を出てすぐの坂を下るとヘイズ湖が見えて来た。 |
ヘイズ湖畔のパークに入り、湖畔に歩くと石造りの歴史を感じさせる山小屋があった。 |
すでに枯れたポプラの枯葉がしきつめられた遊歩道を歩くと湖畔に出る。 |
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| もうチョット冷たい水の湖面をカモが進む。 |
アロータウン近くのメドウ・パーク入口。時間があれば牧場からアロー川沿いをホースライディングも楽しみたいところだった。 |
ゴルファーあこがれの「ミルブルック・ゴルフ・リゾート」の入口。メドウパークのすぐ反対側に向かい合って位置している。 |