◆  Wanaka 「Diamond Lake Walking」  

到着翌日の4月30日、お天気は晴天ではないがときおり晴れ間も出てまずまず。B&Bのママさんに近くだとどこが歩くのにお勧めか昨日聞いてあった「ダイアモンド湖」に向かうことにする。9:40レンタカーで出発。途中ワナカ湖畔のインフオメーションに寄って少し中を見る。湖畔をMt.Aspiringの方に向かって走る。ところどころ紅葉など綺麗な所で止まって写真を撮る。マウント・アスプリングのview pointを過ぎて少し進むと舗装道が終わる。そこから少し進むと右に「ダイアモンド湖」下の駐車場があり10:30着。そこに車を止め、写真を撮りながらゆっくり登って1時間ほどで「レイク・ワナカ・ビューポイン」に到着する。眼下に見下ろすワナカ湖はなかなか雰囲気があって良い。この休憩地点には放牧の羊たちがたくさんいた。また、登ってきた方側の川沿いの風景も、黄葉がモコモコとした感じに見え、周囲の茶褐色の山肌とのコントラストが美しい。ちょっとしたハイキングにはなかなかいいコースだった。

ワナカでのアクティビティーの会社「eva」は →こちらへ 

レンタカーの利用でない旅行の場合は、上記のevaにて各種トレッキングなどのツアーをやってくれます。

駐車場の所にある「ダイアモンド・レイク・トラック」の看板。 ドネーションBOXがあり、登山料のつもりで少し入れる。ここから20分位登るとダイアモンド湖につく。 登る途中で振り返ると、眼下に川が流れる。その周囲にはポプラなどの黄葉がやや枯れかけではあったが、レトロな絵を感じさせる風合いでなかなかいい風景だった。 湖についたら、左に進むとまたドネーションBOXがある。そこから湖を見ながらちょっと急な坂を上っていく。木の階段など滑らないように注意が必要だ。もう、結構息が切れる。(年だなぁー)登り切ると、眼下にダイアモンド湖の外観が見えるポイントにベンチがあった。

途中このような良くはわからない道案内がある。とにかく右へ右へと行く事にする。左に進むと山のトップに行くルートもあり巡回できるが、初日からヘビーそうなので、簡単に断念。 右ルートのワナカ湖ビューポインに到着。羊たちのお迎えつきだ。雲がなければ、湖面に周囲の紅葉が映ってさらに美しい風景だったろう。 下山して車で、さらに砂利道を奥に進む。最初の橋の手前に川沿いのパークの入り口があったので、端手前の道路に駐車し、ゲートを開けて川沿いに行ってみる。

川沿いの木々はすでに枯れ気味だったが、落ち葉を踏みしめると、秋の香りがただよいヒーリングの世界に入れるような気がする。水は氷河から流れでたものの為か冷たい。川沿いは石ころではなく、非常に細かい砂なので驚いた。 帰路、エッジ・ウォーター・リゾートの手前にある「RIPPON」のワイナリーに行く。テイスティングできる売店は4月中はオープンと書いてあったが、閉まっていて誰もいなかった。ブドウ畑を守るように立つポプラ並木が見事だった。 ワナカ湖に戻ると湖面に漕ぎ出すカヤックがいた。ちょっと寒かったので気持ちがひるんで盛り上がらず、レンタルしなかったが、やっぱりやれば良かったなぁー。後悔、後悔!!

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