北海道 Mt.レースイSKI場
'03 2.16〜18
かなり前から予約を入れていたが、第一希望の「ホテル・マウントレースイ」がとれなかった。ここただとホテルとゴンドラステーションが直結しているので便利だし、なんといってもお気に入りは「露天風呂」だ。でも今回はゲレンデとは少し離れた夕張市内にある「ゆうばりホテル・シューパロ」しかとれなかった。まあ、ここはここで、初めて市内を歩けたしそれはそれで良かった。
なぜ、日、月、火の日程でホテルがとれなかったのか?行ってみてわかった。この時期、当地では「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2003」を開催しているのであった。海外からの参加者もあるし、そこそこ有名な日本人映画関係者も参加するし、もちろん映画ファンも大挙してやってくる。当然、一番良いホテルは満室。シューパロもほぼ満室となっていた訳である。ちなみに、ホテル・マウントレースイでイタリアンのビュッフェ・ランチを食べていると、工藤夕貴さん達御一行様がお茶を飲みに来た。
私も昔からかなりの映画好きではあるが、今回はスキーをするために来たのであって、映画を見に来た訳ではない。悪天候なら少しの参加費を払って見に行っても良かったのだが、スキーを断念する程でもない。修学旅行や道内の学生のスキー研修で学生は多かったが、結構ゲレンデはすいていたので、やはりスキーに専念した。
しかし、いつのまにやら炭坑の町が映画の町になっている事だし、スキーを終えてから夕方は、自慢の看板を見て歩いた。全部ご紹介すると膨大な数になるので、ここでは看板があがっているお店とのコントラストの妙があるもの等だけ紹介します。夜は道路の端々で、バケツに水をためて凍らせ、ひっくり返したと思われる、氷の灯籠などのローソクの明かりが、とても静かな町を照らしていた。