| ◆アクセス |
4/29,KIX10:15→(SQ983)→シンガポール15:35、17:00→(SQ116)→クアラルンプール17:50、19:45→(MH1452)→ランカウイ20:40 空港で両替。 当時のレート 1M$=42円 空港にホテルの車がお迎えに(日本から予約100M$、ベンツの為か高い)。21:30ホテルに到着、ウェルカムドリンクをもらってロビーバーのテーブルでチェックインの手続き。航空券、パスポートなども預かってくれ、リコンファームもしてくれるとの事。カートでヴィラNO.35へ、一番ビーチに近いサイドだった。 5/4,ランカウイ15:25→(クアラルンプール経由:MH671)→シンガポール18:10、23:55→(SQ986)→KIX着、5/5,7:10 |
| ◆ホテル |
アジアのビーチリゾートホテルは初めてだったので、ちょっと贅沢かと思いつつ評判の高かったホテル「ダタイ」を選択した。独特のたたずまいと雰囲気で、いきなりアジアンリゾートのファンになってしまった。このあと、サムイ、プーケットを訪れる事になるが、最初に泊まったここのインパクトは強かった。また、メインレストランの仏料理とパンのレペルも高かった。タイ料理のレストランもなかなか美味しくて満足だった。 メイン棟の部屋と ヴィラに分かれるが、今回はヴィラを選択し、NO.35だった。一番ビーチに近い方で、メインプールを使用しないつもりだったので便利だった。メイン棟にはカートでの移動ができるが、あの「大階段」を歩いて向かうのもここならではなので、一度は歩いてほしいものだ。夜は、屋根の上を(たぶん)猿が走りまわって、ちょっとうるさい。 部屋の構造はアマン系などと似ていて、広いベッドとオープンスペースのバスタブ。外にベッドのあるテラスもあるが、ジャングルの中で虫が多いし、風も流れない。また、手入れも不十分で使う気はしなかった。それよりビーチサイドや、ビーチサイドプールのベッドの方が居心地が良い。ビーチサイドの伊レストランもなかなかいける。 フロントには日本人スタッフがいる日もあるので、色々と相談にものってもらえる。夕陽がきれいに見えるレストラン「ボントン」を予約してもらって行ったが、行ってみたら5/1はメーデーで休みだった。お店側も予約を受けていながら「ひどいんじゃなーい、プンプン!」 |
| ◆ビーチ&プール |
プールはホテル・メイン棟正面のブラックタイルのメインプールが、ガイドブックなど写真では有名だが、利用するにはチョイト度胸が入りそうだ。小心者の我々はとても泳ぐ気にはなれなかったので、もっぱらヴィラからも近かったビーチサイド・プールを利用した。利用者も少なく、サザンのBGMをラジカセでならす様な不心得な人種もいなかったので、本当にくつろげた。時々、ほてった身体をプールで冷やすのが心地よい。 すぐ前のビーチでは、一日中木陰のベッドで新聞や本を読んでいる欧米のカップルがいて、こういう所での時間の過ごし方を学んだ。氷の入ったミネラルウォーターも適時持ってきてくれるし、昼食などもプールサイド、ビーチサイドまで運んでくれる。日本人のようにかかとが固定されないサンダルでペタペタと歩く人はいない。たいてい皮のサンダルで、かかとも固定されるタイプを履いているので、歩く姿も颯爽としている様に感じる。 ビーチサイドレストランも水着で利用できるが、ポロシャツ程度は着て食べるのが礼儀というものではないだろうか。カウンターバーでバーテンのお兄さんに、色々と話を聞いて現地の情報など知るのもよい。我々より英語が(ブロークンでも)うまかったりしてクヤシイ!! |
| ◆アクティビティ |
アジアのリゾートではホテル内でくつろぐのを主体に考えているので、外のアクティビティは下調べもなにもしていないので知らない。ホテル内では、到着日に日本語の各種案内が入っていた。アンダマン海のサンセットをホテルのクルーザーで見に行くツアーだけ予約した。 あとは、夕陽がきれいと言われているレストラン「ボントン」を予約してTAXIで行ったが、5月1日はメーデーで休みだった。あまりTAXIを待たせるのも悪いので、シェラトンホテルまで戻って、そこのレストランで夕食をとってダタイに帰った。TAXIはその間、外で待機していて悪いみたいだった。 |
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