ハワイ ボディボード・サーフィン体験記

2004年夏・2006年GW カウアイ島(ポイプ)・オアフ島(ワイキキ)

ポイプビーチ / サーフレッスン

2004年の時は、とりあえずボディボードをするために行ってみよう、という感じでなにもわからずに行き当たりばっ旅であった。レンタルボードがあると言う情報は得ていたので、フィンだけ日本から持っていった。レンタル料金はワイキキよりはるかに安い。毎日するなら、数日でも一週間借りた方がオトク。海に入ると小石があるので結構痛い。フィンソックスもあった方がベターでしょう。波があるところはそんなに沖合いではなく、すぐそこという感じ。でも足はつかないので全く泳げない人にはお勧めはできませんが、子供でも楽しんでますし、ボディサーフィンを試みている人もいました。シュノーケリングをしている人もいます。ボディボードの上の方が透明になっていて、海中がみえるような板もシェラトンでレンタルしていました。これにつかまって海にただよっているだけでも楽しいかも。カメがときおり浮かんでくるので、死体でも浮いてきたかとドキッとする事があります。運が良ければ、沖合いにはドルフィン達のジャンプも見れるかも。

2006年はサーフィンがしたいなと思って行きました。ただし初心者。潮の流れもわからないし、あまり沖合いのポイントまでパドリングしていくのも不安。海底がリーフや岩の所が多いので、怪我も恐い。つまりどのへんに入れば良いのかがわからない。と、やりたいんだけれども、少々不安要素が多すぎる。で、とりあえずボディボードをレンタルし波がある時に少し愉しみました。シーズン初回はスキーもそうですが、体が慣れていないので、翌日は筋肉痛で体がボロボロです。そんな日は、前回行かなかったシェラトン・カウアイ・リゾートの方まで砂浜沿いに歩いてみました。

ポイプ・ビーチパークのすぐ隣は前回も行ったことのある、マリオット・ワイオハイ・リゾート。そのすぐ先がキアフナ・プランテーション・リゾート、そしてシェラトンとなる訳ですが、その中間というか芝生の切れ間にパブリックの駐車場があり、そこにテントをたててサーフレッスンをやっているのがわかりました。早速そこで翌日の朝9時からのレッスンを申し込みました。料金はひとり60$で、カードNo.を伝えて後日引き落としになりました。他も2時間で同じくらいのレッスン代です。

翌朝、そこの芝生に行くとシェラトンのヨガ教室が始まりました。サーフレッスンのインストラクターがやってくると、まずサーフブーツ(と言ってもABCストアで売ってるような安物のアミになったズック)のサイズあわせを適当にしてはきます。ボードで胸がこすれて痛いので、ラッシュガードも貸してくれます。もちろん自分のを持って行ってもよいです。太もももすれて痛いので、男性も女性もサーフパンツが良いです。なければ少し長い海パンでもOK。次にボードの長さを決めて芝生にねかせます。その上でパドリングして立ち方などの練習を15分位してビーチに向かいます。これが初心者用のソフトボード(フィンも柔らかい)ですがロングボードなので重いのなんの。頭の上にのせて100m位歩きます。重くて首が縮まるかと思いました。

ちょうどキアフナの前あたりがスクールのポイントです。すでにヌクモイ・サーフスクールの人が数名8時からのレッスンを受けていました。うちはカミさんと二人しかいなくてプライベート・レッスンのようなもの。インストラクターのバーバー(ニックネーム)がここまで来いと言う所までパドリングして進みます。波もそんなにないのでポイントまでは30m位ですぐそこです。ついたら向きを変えて、乗れそうな波が来たら、パドリングを勢いよくし、最後は先生が板を押してくれます。たぶん誰でも立てるようになります。すーっと波に乗る感覚は、なんものにもたとえがたいですが、最高に気持ちが良い瞬間です。うまくできれば、子供の頃初めて自転車に乗れた時のような達成感を味わえると思います。スキーやゴルフでは初日でこうは行きませんが、サーフレッスンはまず必ず少しは立てるようになる所が愉しいんです。ぜひハワイに行ったトライしてほしいです。やみつきになります。最初の20分が陸上レッスン。そのあと40分は押してくれる。あと1時間自由。というスケジュールでした。愉しかったー。

サーフレッスンのテントが並ぶ駐車場前の芝生

となりのキアフナの芝生で海を眺めながらくつろぐ人達

砂浜からすぐ先のポイントで先生(中央の黒い人)が待つ

最初はへっぴり腰、そのうちカッコよくなるでしょう

しょぼい波でも、うまく乗れると先生も思わずバンザイ ! !

愉しい2時間でした でかい先生と一緒にマハロ ! !

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