| ヲはじめに 1 | 旅行の情報を各種「掲示板」で報告していましたが、以前から自分のホームページがあればもっと便利なのにな、と思っていました。でも、大変そうだしな。 |
| ヲ2 | そんな時、最初に読んだのは魚住しょうじ著「ホームページ簡単作成マニュアル」中央pc新書24でした。最初は読んでも訳がわかりませんでしたが、とにかく一回読みました。その後も、電車の中や飛行機の中で時間がある時は、パラパラと気になる所だけを拾い読みしました。 |
| ヲ3 | 作成を始めてから読むと、いままでチンプンカンプンだったのが、突然よくわかるから不思議です。ヒントになる事が多々ありました。ただし、主にWin用に書かれています。 |
| ヲ4 | 巻末の著者の言葉は、私が感じていた事とまさに同じだったので、そのまま以下に引用します。 |
| ヲホームページヒーリング | ホームページ作りを通して、何が得られるのかという話をしていたときのことだ。外に開く窓がホームページなら、内側である自分に対しても窓を開かねばならない。日本人は会社組織では勤勉・有能であっても、いざ個人レベルになるとハタと困る人が多いのではないか。表現や情報発信を通して、結局自分と向き合う必要が生じるから、実はホームページ作りは自分のための癒しの行為だ。それと同時に、電子ネットの世界は基本的に「相互扶助精神に彩られて」いる。それが、顕著に現れているのが、ホームページである。 |
| ヲカメラ |
Canon Eos kiss(初代) ハイキングなど歩く事が多いので、手持ちの一眼レフ<EOS4台>の中で一番軽いこれを愛用しています。 記念撮影的なものやアイテムの撮影には、コンパクトカメラでは Nikon35Ti、FUJIFILM のEpion1000(APSカメラ)を使用します。 |
| ヲレンズ |
TAMRON ASPHERICAL LD 28~300mm(F)1:3.5-6.3 こちらも、機動力(レンズ交換で時間をとられたくない)を重視して、やや暗めのレンズですが、旅行では1本ですませています。好天時なら全く問題はないですが、曇天の場合はちょっと辛い場合があります。フィルターはたいてい未使用です。 近場で花の写真や、車で行く時は、クローズアップレンズやもっと明るいズームレンズも持ちますが。 |
| ヲフィルム |
Eosでは、FUJICHROMEのカラーリバーサルフィルム「PROVIA100」 いわゆるスライド用フィルム(ポジ)を使用しています。コンパクトカメラではASA400のネガフィルムを使用します。APSではASA200を使用。デジタルと違って現像コストがかかりますので、ポジは最初はスリーブ仕上げ(ネガの6枚横つながりのと同じ)にして、よいのだけプリントします。銀塩写真が好きで写真を趣味にするのでなく、ホームページ用だけなら、デジタルでも十分だと思います。フィルムスキャナーもいりませんし。 |
| ヲパソコン |
Macintosh PowerBook G3 250/13" 初めてのパソコンのパフォーマ5420から乗り換え2台目。G4がほしいなぁ・・・。 |
| ヲフィルム・スキャナー |
Canon CanoScan 2700F 写真専用のスキャナーです。ポジ、ネガ(どちらも、スリーブ、マウントのどちらでもスキャン可能です)Apsフィルムもそのままスキャンできます。プロ仕様程はスピードは早くありませんが、値段的には仕方ないでしょう。(定価7~8万位) |
| ヲバック・アップ |
OLYMPUS TURBO MO 640s ハードの一部(初期設定関係、メール関係、インターネット関係、作成書類関係とホームページ関係)をバック・アップしています。 |
| ヲホームページ作成ソフト |
Adobe Page Mill3.0(Mac版)・・・ Win版もあります Winなら、ソフトがかなり種類がありますが、Macはその点では不利。でも、このソフトもなかなか使い慣れると、使いやすいと感じてきました。 |
| ヲ画像処理ソフト |
Adobe Photshop 5.0J これは、実際に買うと(?)高いですし。Page MillにはPhotoshop LEが付属していて、これでも十分ですし、デジカメなどに付属のものでも十分だと思います。 |
| ヲマニュアル本1 |
Adobe PageMill3.0 ガイドブック For Macintosh・・・Win版もあります 川名和子著/秀和システム/\2,400 昔の学習参考書の様に、カラー写真の実際の画面を入れての解説が親切で分かり易く、全体の流れが把握できます。ほとんどこれを見て作りました。でも最初はさっぱり解らず苦労しましたが。 |
| ヲマニュアル本2 |
今日から始めるPageMill3.0j簡単ホームページ 石塚由紀著/成美堂出版/\1,900 上記の本でわからない細部はこちらで確認しました。違うタイプの2冊あった方が、それぞれでは省略されている点の確認などに便利です。 |
| ヲさて、作ってみるか | まず、作ってみようと思うなら・・・まる2日間(最低でもまる一日)は他に用事のない時に始めましょう。とにかく、私と同じくパソコン初心者には、最初はさっぱりわかりません。少しできたなと思ったら、「あっー、消えた!ふざけんなよー!」の繰り返し。せっかく、つかめたリズムを失いたくないので、ぶっ続けでやれる時間(10~20時間)が必要です。 |
| ヲ公開しなくてもよいのだ | 作ったら、プロバイダーなどにアップロードして公開したいのはやまやまですが、別にしなくたって自分だけで楽しむ事もできます。作成ソフトに「表示/切り替え」というのがあって、そこではインターネット・エキスプロラーや、ネットスケープ上ではどう見えるかを確認できます。とりあえず、表紙などを作ってみて、そこで見て、出来具合を楽しんでみる。各ページを作り、クリックでリンクして飛べるか見てみる。そんな事を繰り返している内に、使い方に慣れてきて今まで気がつかなかった様な事もわかってきたりします。それから、本番にかかってアップロードしても遅くないのです。私はいきなりUPしてしまいましたが・・・。 |
| ヲまずは、イメージを描く | 自分が作りたい雰囲気というものがあるはずです。それをイメージしない事には、とりかかれませんよね。その参考にするためには、色々なホームページを見て回って、表紙はこんな感じがよいとか、使いやすそう、使いにくそうという参考にしましょう。もし、気に入った所では、掲示板やメールなどで質問などしてみては如何でしょうか。構想がまとまったら、メモに表紙、そこからのリンクする所の目次など書いてみましょう。 |
| ヲノートを作ろう |
まずは、サイトのファイルをつくらなければなりません。そのあたりは本を参考にして下さい 実際に作りはじめたら、専用のノートを一冊つくりましょう。そこに色々な記録を書いておくと、あとで追加、更新していく時に便利です。そのページ毎に記録を分けて書いていけば、そのページのフレームやテーブルのサイズ、写真のサイズなどがすぐわかります。 一つ目のサイトのファイル量が増えてくると、新しいファイルの取り込みに時間がかかるようになります。今は3つのサイトを作って、使いわけています。 |
| ヲ写真をスキャンしよう |
私の場合は、フィルムスキヤーナー使用です。手順としては、フォトショップでスキャンする。明るさ、コントラスト等を調整する。イメージの画像解像度でサイズを決める(今は旅日記の場合は250にしています)。イメージのモードでインデックスカラーを選択。色数は最高のままにしいます。ファイルのデータ書き出しでgif89a書き出しを選択。 現在はすべてjpgで圧縮、解像度のサイズも180程度で取り込んでいますので、表示の際には10KB程度になり、見る方の待ち時間のストレスもあまりないと思います。 |
| ヲ名前をつけて保存 |
保存の時に、○○○.gifと名前をつけますが、いちいち正直にその地名などを英語で入れるのは、調べるのも大変ですし、長くなりすぎたりもします。また、あとでサイトに入れる時に、写真などが増えてくると探すのが大変です。ski1.gif、ski2.gifとかそのページで使う順に数字だけ増やしていけば、サイトに入れる時も一括で上から下にかこんで放り込める(やれば意味がわかります)ので便利です。枚数が多いとこの取り込みに時間がかかるので、この方法だと一枚ずつ入れるのと違って、その間他の事ができます。 上記の通り、現在は○○.jpgにしています。 |
| ヲ個人的に質問があれば |
ただし、私も初心者にようやく毛がはえた程度です。お役に立てるかどうか・・・。 |