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…スイスへの想い…

雲をまくマッターホルン

朝焼けのアイガー&月

草をはむ羊

リッフェルゼー付近にて

個人旅行初めて訪れた国は、'89年のスイスであった。

色々と本などで検討して見ると、安全性、交通システムの正確さや利便性など全ての面において、スイスと言う国は個人旅行に適している様に思えた。物価が高いのだけはネックであるが・・・。

雄大なスイスアルプスを夢見て、初回に訪れたユングフラウヨッホの輝きは、今でも記憶に深く刻まれている。氷河の隙間が青く光るのも初めて目にし、感動的であった。

二度目はマッターホルンの雄姿が見たくて訪れたが、あいにくの悪天候と時間も無くて夢かなわず。必ずもう一度、戻って来る事を決意した。この旅行では、ルガノ湖周辺で過ごした時間が印象深かった。

そして、念願のスイスでのスキーが実現した。その時に初めてマッターホルンを目にした。神々しい姿にはただ、ただ言葉なく見つめるだけであった。

そして、思いがけず夏のハイキングが実現した。花が咲き誇るシーズンにスイスでトレッキングができる幸せをかみしめて歩いた。

正月のスキーでは、フランスへもイタリアへもスイスからアクセスしている。年に一度もスイスに行かない年は、何か大きな忘れ物をした様な感じさえ覚える。いつかは、スイスに住みたいと言う叶わぬ夢をいだきながら、これからも何度もスイスを訪れる事になるだろう。他に行きたい所がたくさんあるpuipui7には、不満はあるだろうが、toroppeのスイス熱は冷める事がない。