toroppeの  ボディ・ボード日記

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◆ 2003年編 ◆

      1。 種子島(4/27〜29)

      2. 四国 生見海岸(5/3〜5)

◆ 2002年編 ◆

ボディ・ボードを始めてしまったのである                                '02  8/3

今回ボディ・ボードを始めるきっかけとなったオーストラリア・ブルームでのBB初体験。 左はカミさんのマンタの板、右は私のビージーの板のデッキ部(のっかる方)。ぶらさがっているのはリーシュ・コード(流れ止め)。これは手首タイプ。腕、足首タイプもあります。 これはボトム(ソール)部で裏面です。スキーで言えば滑走面ですね。今はもっとステッカー貼りまくってます。買った通販店は → こちら

カミさんのボードもデビュー                                    '02  8/24

日本海の丹後にある浜詰に行きました。海水浴客ももう少なくて楽しめました。波に乗ると言うコツがつかめました。まだ温かいので、上はラッシュ・ガードというウェットのすごく薄い様なシャツを着ています。素肌だと乳首やお腹がこすれて痛いのです。あと、これにフィンソックスをはいてフィンをつけます。9月はウェット買わないとだめかなー。最初はお金かかりますねー。仕事頑張ろうー!! スタイルはいっちょまえですが、まだコツがつかめず、悔しい日々を過ごしているようです。なにせ同じ波に乗るので、乗れると波打ち際まで一気、乗れないと「居残りさん」になってしまうので、その差がこんなに歴然とするスポーツはないもんなー。頑張れよ!!悔しさが成長のバネだ。なんちゃってね。すぐおいこされたりして。

いい波がやってきたー                                  '02  9/22 , 9/23

9/22、23と二日続けて浜詰に行った。台風が近づいていた為、予報通りの腰から肩クラスの波が連続でやってきた。ポイントによっては結構たくさんのサーファーで混雑していた。まだまだ初心者の2人は、沖に出るのに何度も押し寄せる波をくぐらねばならない修行に耐えた。しかし、波に乗れて、一気に来れた時の感触は、何とも言えない快感があってやめられない。水面に沿って飛ぶような感じで、かなりスピード感もある。カミさんは絶対に、2年は乗れないと自分も私も思っていたが、今回は何度も乗れた。ふーん、誰でも乗れるんじゃん。と思ってはいけない。結構、乗りそこなうものなのだ。乗れるパワーのある波かどうかを見分ける目も大切なのである。

23日には北海道の稚内では最低気温が氷点下を記録したらしい。秋分の日でも、こちらは25度位はあり陽差しが出ると暖かい。水温もそれほどまだ冷たくはないが、こういう日は風がとても強く、波待ちの間に冷えるので、「スプリング」と言う春・秋の暖かい日用の半袖、半ズボンタイプのウェットを初体験。これがなかなか脱ぎ着が大変なのである。トイレに行きたくなったら脱がないとできないのである。これが長袖、長ズボンタイプになると、脱ぎ着で肩がはずれそうになるのである。しかし、面白いので、やってしまうのがボディ・ボードだ!!

(注:私の顔が雲の中にある訳ではありません)

お昼には、一旦ウェットを脱いで着替えて食事をする人達もいたが、我々はお天気で着ていても乾きそうなので、そのままランチタイムにした。と言うより、スキー靴と一緒で脱いだら最後。そのまま終わってしまうのも怖いのである。12時の時報になぜか「赤トンボ」がなる。昼間っから「夕〜焼〜け、こやけ〜の」って何か変じゃない?とりあえずビールとおにぎりでスタート。ガスバーナーでお湯をわかし、「辛ラーメン」が体も暖まって美味い。残ったお湯で焼酎を割る。ここまで来ると、もう寝るしかない。車のシートをたおして小一時間ほど寝る。起きてから第二ラウンドに入ったが、低気圧が遠ざかったのか、小波になってきたので、今回は終了とした。

まだ、それ程寒い訳ではないが、ボディ・ボードのあとは、浜辺で冷水のシャワーを浴びてから着替える。ウェット、ボード、フィンも洗う。当然体が冷えるので、帰りに温泉に寄るのが定番コースらしい。幸い、浜詰からうちに帰る途中には色々な温泉がある。なかでも、網野町にある浅茂川温泉「静の里」は浜詰から車で10分位なので、近くて良い。浴場からは日本海が見下ろせるし、男湯、女湯が日替わりで変わるので、違ったタイプが楽しめる。休憩場所なども綺麗だ。反対側には温水プール(別料金)もあり、家族連れで海水浴帰りなどでも、楽しめる温泉だ。

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