ホテル

ホテル・アマンプリのエントランス

横の人工池に咲くハスの花

広い敷地内ではカートで客の荷物・ルームサービスなどを運ぶ

各ヴィラからメイン棟・プール・ビーチへの歩道

上の方からメイン棟・メインプールを望む

ヴィラに付属するサラ(朝食や昼寝に最高/小鳥もやって来る)

ビーチ近くのレストラン(波の音を聞きながら)

プライベートビーチ(風が心地よい/ここにもプールもある)

アジアのホテルにもアメリカン・スタイルの豪華ホテルもあるが、それではハワイもグァムも変わらない様な気がして、独立したヴィラタイプのホテルを選んでいる。今回のアマンプリはブラックタイルのメインプールや大階段をはじめに取り入れた、アマングループのフラッグシップ・ホテルで、今やバリのアマンに人気は取って変わられた感があるが、それだけにかえって大人の世界に浸りやすくなったかもしれない。今回はG/Wであった為、残念ながら躾のできていない日本人の子供達もいたが、その他はまず満足のいくものだった。出発当日は、夜便だったためレイト・チェックアウトとなったが、違う部屋を無料で提供してくれた。

レストランはイタリアンとタイ料理の2つ。イタリアンはもひとつだった。タイ料理と、ビーチ近くのレストラン(時期によってはクローズ)で食べた「オールド・プーケット・スタイル・ヌードル」は絶品だ。飲茶の腸粉のようなライス・ヌードルで、味は少し辛目でちょっとキムチを思わせるが、甘みもあって生モヤシのシャキシャキ感がたまらない。あと、パイナップルライスの辛い方も美味しかった。

このホテルにはマイケル・J・フォックスがそのへんで拾ってきた犬・サヌー(ハッピーの意)、茶色い毛がきれいなサヴァイ(カンファタブルの意)、ちょっとおでぶなゴールデンのモーリーの3匹の犬がいて、暑い所を避けてノソノソ歩いている。部屋にある支配人からの歓迎の手紙には、「モーリーには餌をやらないで!」と書いてあったので、可笑しかった。

プライベートビーチを5分程歩けば、となりのホテル・チェディに行ける。ちょっと古いがアジアらしい良いホテルだった。アマンの様なサービスは期待できないが、コスト・パフォーマンスに優れているのではないか。ここに泊まりアマンの様子をさぐりに来て、お昼でも食べて帰るという使い方もできそうだ。