☆☆CD☆☆    ~お勧めのCDなど~
301枚のCDを収容してかけられるパイオニアのプレーヤーを買ってからというもの、いいなと思ったものは次々に買ってしまう今日この頃です。CDケースは捨ててラベルだけ専用のアルバムに収容するので、場所を取らず助かっています。順次、CDが変わっていくので、同じものばかり聞くと言う事もなくなり、長らく聞いていなかったものも聞けるので、気に入っています。6万円位だったと思います。通信販売で購入しました。たいていのステレオには接続できます。

     新しく追加したものに マークをつけました      

the Piano song(UICZ-1107/8)

朝刊に広告が出ていたので、その収録曲を見てすぐに買いに行ってしまった。最近やたらとこの手の年代物のポップスの名曲を集めたアルバムが出てますが、これって今のアルパムが売れない、我々のような世代が今時のミージシャンのがうるさくて買わない、そして、昔のを寄せ集めると我々世代に売れる。おまけに今の世代には目新しくて少し売れる。という図式がみえます。しかし、このアルバムはピアノがメインの曲(そーかぁー?これがぁー?と思う曲もありますが)ですが、実にいいと思いますよ!!

QUEEN JEWELS(TOCP67318)

前にもこんなアルバム買ったような・・・まっいいかと思って買ってしまった。今更ながら名曲はいつ聴いても飽きませんね。

Longtime Favorites  竹内まりや(WPCL10045)

お金儲けの上手な夫婦やねぇー、と思ってしまいますが、さすがに選曲もいいですし、我々より上の世代には嬉しいアルバムと言えるでしょう。あまり上だと原曲は知っていても竹内まりやと山下達郎をしらないけど・・・。

タイム・トゥ・セイ・グッバイ  サラ・ブライトマン(TOCP50399)

97’12.17に発売されたアルバムをなぜこの時期店頭で大量に販売していたのか?大好きなタイム・トウ・セイ・グッバイが流れていたのでつい買ってしまったが・・・今までにこんな良いアルバムを聴いた事がありません。ヨーロッパで1000万枚以上のセールスがあったのがわかります。イチオシです!!!

ALOHA AGAIN  (発行:アーティストハウス、発売:角川書店)

これは「本」として紹介するべきかもです。関口宏氏&浅井慎平氏のプロデュースによるハワイCD&BOOKです。名曲の数々がなんと25曲、ニューアレンジ、新録音。写真ももちろん美しいですし、ハワイの事もお勉強できます。3800円は安い。

BRIO AOR OFF SHORE(WPCR11228)

やはり20年たっても、AORには心が躍る。昔ならサーフィンへのドライブの友だったかもしれないが、今はこの年で始めたボディ・ボードの友だ。夏には欠かせない一枚です。出てからもうすぐ一年になるけど、ここに入れるの忘れてました。BRIO世代には絶対のお勧めです。

BRIO AOR ON SHORE(SICP176)

月刊男性誌に「BRIO」と言うのがある。ディスコ全盛時代に青春期を送り、雑誌ポパイの創刊を喜んだ世代に向けて情報を発信している。懐かしさと新鮮な情報が楽しくて毎月購入している。そのBRIOが監修したAORの名曲の数々。その曲を初めて聴いた原宿のカフェ・バーや、六本木のディスコの風景が目に浮かぶ。

スティーヴィー・ワンダー/ベスト・コレクション (UICZ1070/1)

また、ベストもんですがなー。と言わないで下さいませ。やっぱりベストもんはベストなんですよ。特にこれなんか秀逸です。

キャロル/ザ・ベスト (UMCK9525)

でたー!!デジタル・リマスター版で登場だっー!!キャロルって何?って言う世代もありますでしょうねぇー。知ってる世代でも、あんなヤンキーへたくそバンドなんかー、と言う人達もいるでしょうねぇー。でも、当時コピーバンドでドラムをやっていた私としては、体がリズムをきざんでしまうんですよね。矢沢は別に好きじゃないけど、キャロルは良かったなー。青春だもんなー

イタリアンミュージカル・オデッセイ (GECH8141)

「プテュマヨ」というN.Y ソーホーのアパレルショップのオーナーが、お店で良い音楽をかけたいと言うコンセプトから、このレーベルが誕生したそうです。オーナー自らが世界中を旅して探し求めた曲をまとめてテープにし、お店でかけると評判になり、お店も大繁盛。客がほしいと言う事でCDで発売。世界有数のワールド・ミュージック・レーベルになったそうです。今回は、その中からイタリア各地の曲を集めたものです。(他にも世界各地版が出ています)どことなく懐かしい心和む曲調です。アルバムジャケットもそれっぽくていい感じですよ。これは「プテュマヨ・ジャパン」から出ています。

SHINE/Bond (UCCL1052)

「ist」の小気味よいテンポのCMですっかりおなじみとなった(えっ?知らなかったって?toroppeの部屋の「最近のショットから」を見てね)私のお気に入りのセクシー&キュートな彼女達のファースト・アルバム「bond」から1年半ぶりのセカンドです。まーケース内に付属の写真集見たら、硬いお人はクラッシック部門には入れたくないわなー。でもファーストバイオリンのヘイリーは、私は好きだよ!!今回も世界の民俗音楽を取り入れた独特の曲調、ツェッペリンのカヴァー、あの名曲リベルタンゴもこいつらの手にかかるとこうなるかー、など楽しめる内容に仕上がってます。日本に来たら見に(聴きに)行くぞー、オウ!!

Paradise /KENNY G (ARISTA 07822_ 14738-2)・・・輸入盤

我が家のお気に入りのミュージシャン「ケニーG」の待望のアルバム。解説不要のこういうのは輸入盤で安く買うに限りますね。と言う事で解説はしません。秋の夜長に(もー冬とも言える寒さだけど)は、お気に入りのお酒を飲みながらどうぞ!!

ELEGANCE (VICP-61506)

アルバムを買う時にジャケットのデザインだけ見て買う事がままある。これもその一枚。オードリー・ヘップバーンの横顔がなんたって素敵だったのだ!!今は一応「視聴コーナー」なるものもあるので、聴いてみた。良かった。買った。そうそう内容はですね、古き良き時代の映画の名曲集。そしてトップは当然「ティファニーで朝食を」から「ムーン・リバー」です。

ALOHA HEAVEN (VICP-61882)

夏と言えばハワイアンだろうな!!そんな楽園からのそよ風を、あのKONISHIKIさんがセレクトしてくれた名曲の数々。いいよ!

二胡/ジャー・パンファン (CHCB-10037)

中国で約1000年もの歴史を持つと言われる東洋のバイオリン「二胡」の第一人者ジャー・パンファンのデビューアルバム「河」二作目「虹」、三作目「遥」からのベストアルバムだ。どうして、この楽器の音色はこんなに懐かしさを覚えるのだろうか。

BEE GEES THE GREATEST HITS (UICP1040/1)

最近めっきりナツメロ風ミュージシャンのベスト版がはやりになってしまいましたが、そんな中でも、アバとならんで我々の年代にはビージーズのメロディーは忘れられないもののひとつですね。「メロディ・フェア」も何回となりの街まで見に行った事か。そしてあのディスコ大フィーバー時代の曲に踊らされ、バーバラとの「ギルティー」では切なさを感じ、それぞれの時代の一こまが鮮明に思いだされる名曲のオンパレード(って言い方が古すぎるか)。

Sweet Melodies/ バート・バカラック(WPCR-10978〜9)

誰もがどこかで何度も耳にした事のある「あのメロディー」、そんなバート・バカラックの名曲が50曲も収められたお得な2枚組みです。ライナーノートに「バカラックの作品は、一粒で何度も美味しい!」と書かれていましたが、まさにそのとおり。同じ曲を色んな人が、カヴァーしているからです。今回はそんな曲がオリジナルも交えて楽しめます。お酒のお供と言うよりは、紅茶タイムの休日の昼下がり、綺麗な写真集でも見ながらが気分かもしれません。

日本人はるかな旅/ 吉田潔 (CHCB-10033)

NHKスペシャル「日本人はるかな旅」のオリジナルサウンドトラック。日本人はどこから来たのか?と言う果てしない ロマンを探る番組のできばえも秀逸ながら、BGMが素晴らしく、尚一層ロマンをかき立ててくれるのだ。二胡、三味線、笙などの音色が確実にあなたをタイムトリップにいざなってくれるでしょう。

パン・イズ・アライヴ/ ダーナ・ドゥラゴミール (VICP61357)

水辺に生えた葦によって作られる楽器「パンフルート」と言うルーマニアの民族楽器の音色が心に染み渡り、空に飛んでいきそうな気持ちになれる。選曲も良く、私の好きな「Time To Say Goodbye」も入っている。演奏するダーナは美貌と才能を兼ね備えたルーマニア出身の女性で、北欧では30万枚突破のセールスがあったらしい。

カフェ・ブラジル(WPCR19058)

いブラジルの新旧一流ミュージシャン達による本場のカフェ・ミュージックの集大成。「ショーロ」と呼ばれる19世紀中頃にブラジルで芽生えたブラジル独自のアーバン・ポピュラー・ミュージックにフォーカスをあてたもので、これらは後にボサノヴァ誕生にも多大な影響を与えたと言われているらしい。とにかく、海外のカフェに流れる空気を感じさせてくれる爽やかで、お洒落な一枚と言える。

アイランダー 〜 ハワイ・ミュージック・ライフ(VICP61398)

いわゆるコンピレーションアルバムだが、現在のコンテンポラリー・ハワイアン・ミュージックではベストと言われるだけの事はある。少年時代を町中で過ごした私には、土曜夜店のある夜に通りのスピーカーから流れてくるハワイアンが、夏の印象を深めてくれた思い出がある。そして、5回のハワイへの旅で、そんな楽園の風、潮の香りや南国の花の香りをからだで感じてきた。このCDでは私にとってのそんな想いのあるハワイを甦られてくれる。メンバーも現代の一流で、リラクゼーション・アルバムとしても良いかもしれない。海辺の公園で、家のお気に入りのソファで、ハワイの風をふかせてみませんか。

BORN / Bond (UCCL-1014)

発売前日に車の中でラジオから流れていたデビュー・シングル「ヴィクトリー」を聞いた。ダンスフルなストリングでいながら、民族音楽を思わせるチョットせつないメロディー。バンド名を初めて知った「Bond」。なんと女性4名組だと言うではないか。帰ってからネットで調べた。プロモーション映像も曲もいい。東京に行く日に街頭プロモーションの予定があがっていた。これは行かねばならない。そして見た、聞いた、感動した。久しぶりに期待の新人と言ったところか。ぜひ、聞いてみて下さい。踊らせてみせます。泣かせてみせます。後悔させません。きっと、頭からメロディーがはなれなくなる事でしょう。

ユナイテッド・カヴァー/井上陽水(FLCF3863)

またまた陽水がやってくれました。蛍の光から始めるあたりが、なせかラシイ感じです。コーヒー・ルンバ、花の首飾り、旅人よ、銀座カンカン娘と続くならではの選曲とアレンジが秀逸です。私のように懐かしい年代にも、そうでない年代にも、時代が生んだ名曲の数々をみごとに甦らせてくれたこの天才に感謝!! NHKのインタビューも最高でした。ぜひライブに行かねば。

ラブ・ライツ(WPCR10950)

エンヤのオンリー・タイムに始まり、クラプトン、10CC、チャカカーンと続く。歌い文句は「愛の永久保存版」。最近の曲から、20年前頃からの懐かしのヒット・ラブソングまでを網羅。私の大好きなベニー・E.キングの「スタンド・バイ・ミー」も。

ハロー・サッチモ!~ミレニアムベスト/ルイ・アームストロング(UCCC3028)

「ハロー・ドーリー!」、「この素晴らしき世界」と続けば、あっという間にサッチモ(ルイ・アームストロング)の世界に入る。あのズ・ビ・デュバのスキャットをやってみたくて、京都のハワイアン・カラオケのスナックで数十曲歌い続けた事がある。こういう曲おいてる店って珍しいんですよね。しかし、なんでハワイアンの店にジャズが???

NOW JAZZ BEST millennium(TOCP65588)

世にベスト版は数あるなれど、こんなベストなベスト版にはなかなか当たらない。ビル・エバンス「枯葉」に始まり、マイルス・デイヴィスへと続く。誰でもどこかで耳にした事のある曲のオンパレードだっ。ジャズ入門版としてもとてもいい。

ヴェリー・ベスト・オブ シック&シスター・スレッジ(AMCY6080)

車でFMから流れてきたシックの「おしゃれフリーク」を久しぶりに聞いて、いてもたってもいられずCDを探しに行った。シックだけのはなくて、シスター・スレッジとの合作ベスト版だったが、「ウィ・アー・ファミリー」なども思わず懐かしく口ずさみ踊りたくなってしまう。あー「金曜は六本木のネペンタへ」が懐かしいー。

エルヴィス・バラード2 / エルヴィス・プレスリー(BVCM-31057)

イイネェー。

ABBA S.O.S ベスト・オブ・アバ/ ABBA(UICY1040)

TVなどで多用されるようになって、アバ人気が復活したようだ。海外ではアバの曲からなるミュージカル「ママ。ミア」がロングランの上演となっているように、彼らの曲は何年たっても名曲なのだ。今聞いても全く陳腐な感じはしない。思わず口ずさんでしまう覚えやすく、インパクトのあるメロディー。男性二人がABBAになる前にヒットさせた名曲「木枯らしの少女」を知っている人は、かなりのABBA通ですが・・・。♪タタタ、ターンララン、タタタ、ターンララン、タタタ、ターンラランラン。

ミラーボーリズム3 / ダンスマン(AVCD 11849)

ダンスマンは天才だ。アースウィンド&ファイアーの「SEPTEMBER」が、「接吻のテーマ」になってしまうのだ。歌詞カードを聞くとまさに「SEPTEMBER」を聞いているとしか思えないのだ。ディスコ全盛時代の曲にノスタルジーを感じる面々には、ぜひ聞いてほしい1枚だ。いまや彼も郷ひろみやモーニング娘に曲を提供、編曲するまでになった。

Boas Festas / 小野リサ(TOCT-24460)

いつもの夏らしい感じの小野リサではなく、X'masソングばかりをボサノバで聞かせてくれるのだ。これはいいです!!ちょっと、違ったX'masパーティーなど企画したい人には、ぜひBGMで使ってほしいものです。なんかオッシャーレーになりそうですよ。

アディエマスIV~遙かなる絆 / ADIEMUS(VJCP68230)

ベストアルバムもまだまだロングセラーが続くアディエマスがまたまたやってくれました。今回は彼らのルーツであるケルト・サウンドをモチーフにしただけあって、癒し度もいつもにも増して高いです。ぜひ、おてもとに一枚!

VIOLINISM~ACOUSTIC BEST~/葉加瀬太郎(OWCH2001)

葉加瀬太郎の関連が3枚連続でリリースされたのだ。全部買うかぁ?でも、この人の才能は果てしないなぁ。現在アコースティック・ツアーでまわっているメンバーでのベスト版。初めて葉加瀬太郎を聴いてみたい人にもお勧めだ。

TANGO NOSTALGIA / 葉加瀬太郎&フォーエバー・タンゴ (TOCT24405)

葉加瀬太郎と世界でトップレベルのタンゴオーケストラ「フォーエバー・タンゴ」が組むと究極のタンゴになる。まさに、才能と才能のぶつかりあい。甘く危険な香り?

イマージュ (SRCR2561)

葉加瀬太郎、ヨーヨー・マ、坂本龍一、加古隆らの気持ちのいい曲が1枚のCDで楽しめる。映画、TVのテーマ曲などおなじみの曲が多い。この手のCDでは爆発的に売れた、下記でも紹介した「Feel」を越える事ができるか?

スーパーセレクトかぐや姫ベスト35 (CRCP-28112~3)

休暇のホテルでNHKで彼らの復活ライブを見た。25,6年前の風景や、顔、臭いまでがよみがえって来るようで懐かしく、すぐにCDを買いに行ってしまった。やはり、名曲が多いな。今の曲も25年後にこうやって懐かしく聴かれるのだろうかなぁ・・・。

THE TALENTED MR.RIPLEY  (SK 51337)

ご存じ、ヒット中の映画/太陽がいっぱいのリメーク番「リプリー」のサントラ盤。まだ、映画を見ていないが音楽がいいとの評判だったので、輸入盤CDを買ってしまった。センスのいいジャズの選曲とアレンジで、場面に合わせて聴いてみたくなった。

グレゴリアン/マスターズ・オブ・チャント (NXCA-00010)

1999年、ヨーロッパでブレークしたGREGORIANの話題作がようやく日本上陸。20世紀のロック、フォークの代表曲をグレゴリア聖歌風のアレンジで聴かせてくれる。荘厳な風景を想像しながら、夏の夜に涼しさを味わうにはいいアルバムです。お勧め!!

クイーン・イン・ヴィジョン (TOCP 65455)

あの伝説のロック・グループ(って言い方が臭いか?)のクィーンの大ヒット曲だけを集めた日本だけのオリジナル・ベスト盤、ミレニアム限定発売。ロックを聞かない人でもTV・CMで一度は聴いたことがある曲ばかりだろう。もはやロックを越えていただけにフレディの死が惜しまれる。

ANTHOLOGY OF GROVER WASHINGTON JR.(SRCR 1954)

先日、若くして亡くなったグローヴァー・ワシントンJr.のこのアルバムを聴くと、原宿の今はなきバー「フールズ・パラダイス」でのデートを思い出す。素敵な曲だなぁ、と思ってマスターに誰のアルバムか教えてもらい、早速買いに走ったものだ。名曲「ジャスト・ザ・トゥ・オブ・アス」はまさに青春の私達二人の思いでの曲だ。今夜は彼に感謝してトム・コリンズで乾杯!!

SOUL OF THE TANGO/YO YO MA (SRCR 1954)

いまや、すっかり有名になったヨーヨー・マ の数あるアルバムの中でも、リベルタンゴではじまるこのアルバムが最も才能の深さを教えてくれるようで好きだ。ベスト版もよいかも。

Feel ~the most relaxing~ (TOCP-65404)

今まで、ここにあげたアルバムのエキスを味わいたい人は、これ一枚買いましょう。と、言う程私のお勧めの曲の集大成になってます。アディエマス、アンドレ・ギャニオン、東儀秀樹・・・。

ミッキーは泣かない ~ディズニー愛のベスト~/cobaサウンドプロデュース (AVCW12091)

cobaちゃんが、ディズニーメロディーをてがけるとは・・・。まぁ、うれしいじゃあーりませんか。ちょっとポップで、ちょっとメランコリックで、いいんじゃなーーい。

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ(WPCR5594)

ライ・クーダーのプロデュースによる、現代キューバの最高のミュージシャン達によるセッションアルバム。古き良き時代を彷彿とさせる旋律は心地良いです。同名映画の評判もよいようです。

ジャズ・ガーシュウィン(SRCS8887)

ガーシュウィン生誕100周年記念としてサンプリングされたアルバム。ジャズ界に大きな影響を与えたガーシュウィンの音楽の世界の集大成が懐かしい録音状態で帰ってきた。バーボン片手に夜の一時をどうぞ。

SUPERNATURAL/SANTANA(19080-2)

サンタナおじさんがやってくれましたねぇ。グラミー賞はそうなめに近かったです。その昔「ブラック・マジック・ワーマン」でギター小僧になった人も多かったはず。「哀愁のヨーロッパ」でチークタイムを過ごした人もいるでしょう。復活です。

虹の楽園/ジョー・サンプル(32XD-412)

もう20年も前の作品ですが、クルセイダーズ時代からのジョーサンプルのファンで、このレコードを大学時代に初めて聞い時の感動は今でもCDを聞くとよみがえる。手持ちのCDの中でも3本の指に入るお勧めである。

心の旅人/アンドレ・ギャニオン(KTCM1144)

クラッシックとポピュラーが融合したようなピアノの旋律は、詩的で色々な風景をよみがえらせる。昨年の大阪でのピアノ・ソロコンサートもすばらしかった。ザ・ベリー・ベスト・オブ・アンドレギャニオン(KTCM1037)もいいです。

Legend Man ! / Coba (TOCT24305)

この人の曲をCMで聞かない日はない位、タイアップ曲が多いCobaちゃんの最新作。これから春に向かってのドライブにどうぞ。今までのアルバムでは地中海3部作の第一段「太陽のポスティーノ」/小林靖宏(TOCT6548)も好きです。

THE BEST OF ADIEMUS (VJCP68177)

NHKスペシャル「世紀を越えて」テーマソングでおなじみの、カール・ジェンキンスの美しい旋律の集大成。ホームページを作成しながら、いつも聞いていますが、飽きる事がありません。超、お勧めです!!

モリコーネ・プレイズ・モリコーネ(CINEMA CONCERTO /ENNIO MORRICONE)(SRCS2196)

かつてはマカロニ・ウエスタンのテーマ曲で一世を風靡したエンニオ・モリコーネ。最近では、ニューシネマ・パラダイス、ミッション、海の上のピアニスト等の曲を提供している。自ら指揮する管弦楽団と合唱団が繰り出すメロディーは映画音楽の範疇を越えている。

MAMMA MIA! THE MUSICAL (POCP-7447)

オーストラリアで海外で(特にイギリス)、「ママ・ミア」というミュージカルが大人気であるのを知った。帰国後すぐにCDを買った。昔(大学時代)、六本木のディスコ「ネペンタ」に毎週かよった私としては、アバの曲は懐かしく、この全編アバの曲からなるミュージカルもぜひ見てみたいものだ。

AMBI ESSENCE PURE TONE (GECA-1067)

ビルボード・アルバムチャート・インストゥルメンタルからのセレクションアルバム「アンビエッセンス」第二弾。「癒し、ヒーリング」をテーマにした究極の心地よさをお試し下さい

TOGISM 2 /東儀秀樹(TOCT-24294)

今回は2枚同時発売。こちらはで、ビートルズ・ナンバーもカバーするという新しいチャレンジも。     

Walking with You/葉加瀬太郎(ESCB-1896)

あのセリーヌ・ディオンのツアーでバックもつとめた彼のアルバムの中でもいちおし。

LIFE is BEAUTIFUL/サントラ(VJCP-68134)

昨年公開されたイタリア映画「ライフ・イズ・ビューティフル」のサントラ盤。映画もチャップリンを彷彿させる主役の演技で泣かせるが、叙情あふれる曲調も内容にマッチしてとても良かった。